# ラストワンマイル（9252） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9252/disclosure/20211117437544
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9252

## 何が変わったか

東京証券取引所マザーズへの上場に伴い、2021年11月期の第3四半期累計実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高・各利益が前期を上回る計画で、業績予想は直近公表値から据え置いている。

## 会社が挙げた理由

自社サービスの保有顧客数の積み上げによるストック収益の底上げと、他社サービス取次によるフロー収益の堅調な実現を見込んでいるため。保有顧客数は期末に前期末比約30％の純増を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6189121,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":141490,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":172450,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":114292,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3752523,"unit":"千円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8525,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別記載なし
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 月末保有顧客数と月額料金単価を用いて自社サービス売上高を算出する旨の説明はあるが、数値は非開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績38.1％は記載されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 0円00銭（中間0円00銭、期末予想0円00銭）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2021年８月まで実績保有顧客数は計画通り推移しており」。「2021年８月までは概ね計画通り推移しており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「実績保有顧客数は計画通り推移」。「他社サービス取次についても、販売計画の件数に対して…概ね計画通り推移」。「計画通り推移する見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2020年12月１日～2021年８月31日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を金額別に示す記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社サービスの顧客数の積上げに伴うストック収益の底上げ」。「他社サービス取次の取次実績件数については、2020年11月期と同水準もしくは若干の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社グループはラストワンマイル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価2,295,107千円、販売費及び一般管理費3,752,523千円。内訳金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2020年11月期第3四半期の売上高・利益は「－」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2020年11月期末から約30％の純増」。「2020年11月期と同水準もしくは若干の増加」。「2020年12月期の売上原価率は約39％、2021年12月期の売上原価率は約37％の見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織込額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年９月から2021年11月までの期間についても当該状況に大きな変動は見込まれない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の発表なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2021年11月期末における保有顧客数は…2020年11月期末から約30％の純増を達成する計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2020年11月期末から約30％の純増を達成する計画」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「自社サービスの売上高については月末保有顧客数に月額料金単価を乗じて算出」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費については、各セクションの人員計画を積み上げて…集計」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2021年11月期（予想）…１株当たり配当金0円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「期末自己株式数…43,200株」。「公募による自己株式の処分予定株式数43,200株」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」。「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念として掲げ」およびラストワンマイル事業の説明の後、業績予想・財務諸表を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…見込んでおります」。「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
