# 店舗収益性低下による固定資産・使用権資産の減損リスク｜ＡＢ＆Ｃｏｍｐａｎｙ（9251）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9251/threads/bc9f438a00e9
企業ページ: https://komori.app/company/9251

## 経過

- FY2022 顕在化 「減損損失は、連結損益計算書の「その他費用」に計上しております。これらは、主に収益性が著しく低下した店舗の資産(建物及び構築物、器具備品及び運搬具、使用権資産等)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。／合計10」 — 2022年10月期に店舗資産等について10百万円の減損損失を認識した。今後も店舗収益性の低下による減損可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9251/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度（自 2022年11月１日 至 2023年10月31日）…減損損失の金額…合計 32」 — 店舗資産等の減損損失は前期10百万円から当期32百万円へ増加し、収益性が著しく低下した店舗での減損発生が拡大した。 (https://komori.app/company/9251/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「減損損失は、連結損益計算書の「その他費用」に計上しております。これらは、主に収益性が著しく低下した店舗の資産(建物及び構築物、器具備品及び運搬具、使用権資産等)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。」 — 2025年10月期にも店舗資産等について31百万円の減損損失を認識し、店舗収益性低下による減損リスクが継続して実績化している。 (https://komori.app/company/9251/filing/2024-fy)
