# ＡＢ＆Ｃｏｍｐａｎｙ（9251） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9251/disclosure/20261022554518
種別: 開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9251

## 何が変わったか

株主優待の金額を、保有株式数の区分に応じて1,000～2,000円増額します。2026年10月31日を基準日とする優待から適用されます。

## 会社が挙げた理由

仕入れ価格や運営コストの高騰に伴い公式オンラインストアの商品価格を改定したため、従来通り株主優待を提供する目的で割引券・優待券の金額を増額します。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の変更","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2026年10月22日","実施日":"2026年10月31日を基準日とする株主優待制度から適用（予定）","対象期間":"毎年10月31日時点の株主を対象とし、割引券及び優待券の申込受付期間は6ヵ月間（毎年7月末まで）","金額":"100株以上200株未満：7,000円相当から8,000円相当へ増額、200株以上500株未満：10,000円相当から11,000円相当へ増額、500株以上600株未満：20,000円相当から22,000円相当へ増額、600株以上：20,000円相当から22,000円相当へ増額","数量・規模":"対象株主は100株（1単元）以上保有、保有株式数に応じた4区分","業績への影響":"株主優待費用負担が微増する見込みだが、業績への影響は軽微","理由":"仕入れ価格や運営コストの高騰に伴い公式オンラインストアの商品価格を改定したため、従来通り株主優待を提供するため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年10月31日を基準日とする優待から変更後の制度を適用。毎年1月末頃開催予定の定時株主総会終了後に優待を発送し、申込受付期間は6ヵ月間（毎年7月末まで）","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待費用負担が微増する見込みでありますが、業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「株主優待費用負担が微増する見込みでありますが、業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績への影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年10月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された当社株式100株（1単元）以上保有の株主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月31日を基準日とする株主優待制度から」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上200株未満」「7,000円相当」から「8,000円相当」など」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を説明しており、相手方の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月31日を基準日とする株主優待制度から、上記の通り変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「割引券及び優待券の金額を増額」および「株主優待費用負担が微増する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年10月31日時点」「毎年1月末頃開催予定」「毎年7月末」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来通り株主優待をご提供する為に割引券及び優待券の金額を増額」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を変更することを決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月31日を基準日とする株主優待制度から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決定しました」および「費用負担が微増する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月31日を基準日とする株主優待制度から」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「変更前は「26,000円相当のオリジナルドライヤー」と記載されている一方、変更後は「もしくはオリジナルドライヤー」と記載されています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」および「従来通り株主優待をご提供する為に…金額を増額」」）
