# ＡＢ＆Ｃｏｍｐａｎｙ（9251） 2026年10月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9251/disclosure/20260914535584
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9251

## 何が変わったか

3Q累計は、売上収益が前年同期比16.8%、営業利益が57.7%増加し、増収増益となった。店舗固定資産の耐用年数見直しによる減価償却費減少や前期のM&Aが利益を押し上げた一方、インテリアデザイン事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、店舗固定資産の耐用年数見直しによる減価償却費の減少217百万円、前期に実行した美容室法人3社のM&A、直営セグメントにおけるFCへの店舗譲渡に伴う利益を増益要因としている。また、インテリアデザイン事業は低調に推移していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16577,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2637,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5796,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":66},"調整後EBITDA":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":22897,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":2230,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1471,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"72.4%","営業利益":"86.8%","税引前当期利益":"84.4%","当期利益":"85.5%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は80％超の進捗率で順調に推移（現時点において、計画をやや上回って進捗）
- セグメント別実績: {"直営美容室運営事業":{"売上収益":{"value":13918,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"セグメント利益":{"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":2360.8}},"フランチャイズ事業":{"売上収益":{"value":2411,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"セグメント利益":{"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}},"インテリアデザイン事業":{"売上収益":{"value":1329,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"セグメント利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営":{"顧客単価":{"value":6480,"unit":"円","yoy_pct":2.5}},"FC":{"顧客単価":{"value":6771,"unit":"円","yoy_pct":4.4}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1130,"単位":"店舗","期中純増数":4,"内訳":{"直営":-3,"FC":7}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":0,"unit":"百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 72.4%」「営業利益 86.8%」「税引前当期利益 84.4%」「当期利益 85.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「現時点において、計画をやや上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単四半期 売上収益5,796百万円、営業利益842百万円、調整後EBITDA953百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減価償却費の減少（▲217百万円）」およびM&A、店舗譲渡利益を増益要因として説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「店舗固定資産の耐用年数の見直しによる減価償却費の減少（▲217百万円）…を主因として増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各「セグメント概況」表に「売上収益」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結PLサマリおよび各セグメント表に売上原価・販管費を記載。「減価償却費の減少（▲217百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益1,329百万円、前年同期比▲17.7%」「セグメント利益▲28百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率の記載はあるが、見通しの数値前提はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「低調であったが4Qは回復見込み」「4Qにはやや回復見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内店舗数」「国内店舗あたりスタイリスト数」「スタイリストあたり顧客数」「顧客単価」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客単価の前年同期比伸長が顕著（直営:＋2.5％、FC:＋4.4％）」「店舗純増＋4店舗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「スタイリストあたり顧客数」「顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュフロー計算書に「支払配当金 ▲854百万円」「配当方針変更による配当金の増加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式の取得による支出 0」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲288百万円」「無形資産の取得による支出 ▲9百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第3四半期決算説明資料」、業績グラフ・セグメント表を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」、3ページ目以降に業績・KPI・セグメント・BS・CFを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益」「順調に推移」と記載する一方、「4Qは回復見込み」「やや回復見込み」と記載」）
