# ＡＢ＆Ｃｏｍｐａｎｙ（9251） 2026年10月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9251/disclosure/20260914535568
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9251

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比16.8％増、営業利益が57.7％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前期に実行した美容室運営法人3社のM&Aによる店舗数の増加が売上増加の主因。フランチャイズ店舗の新規出店、減価償却費の減少、複数の直営店舗をフランチャイズ法人へ譲渡したことによるその他収益の増加も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":16577,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7}
- 経常利益: {"value":1881,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7}
- １株当たり当期純利益: 88.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.3,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":30084,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9404,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2298,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-449,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1172,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2939,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22897,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"経常利益":{"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7},"純利益":{"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1726,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["RIN Beauty株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はございません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: {"value":15247114,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1001065,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前期に実行した美容室運営法人3社のM&Aによる店舗数の増加が売上増加の主因。直営美容室運営事業とフランチャイズ事業は増収となった一方、インテリアデザイン事業は減収。減価償却費の減少やフランチャイズ店舗の新規出店も利益増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は22,897百万円、第3四半期累計実績は16,577百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想2,400百万円に対し第3四半期累計2,082百万円。売上収益は通期予想22,897百万円に対し第3四半期累計16,577百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年10月期第3四半期の売上収益は前年同期比16.8％増、営業利益は57.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益16,577百万円（前年同期比16.8％増）、営業利益2,082百万円（同57.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,082百万円、税引前四半期利益1,881百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,258百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,400百万円、第3四半期累計営業利益2,082百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当金60.00円、2026年10月期予想60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書の表示科目は営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益などで、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営美容室運営事業のセグメント利益は618百万円（前年同期比2,360.8％増）、フランチャイズ事業は991百万円（同13.9％増）、インテリアデザイン事業は28百万円の損失（前年同期は38百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益16,577百万円・営業利益2,082百万円、前年同期の売上収益14,188百万円・営業利益1,320百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年10月期第3四半期31.3％、2025年10月期33.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,298百万円（前年同期は1,869百万円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「売上収益は、前期に実行した美容室運営法人3社のM&Aによる店舗数の増加が主因となり、前年同期比2,388百万円増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上収益の増加額2,388百万円、直営美容室運営事業2,324百万円増収、フランチャイズ事業212百万円増収、インテリアデザイン事業284百万円減収。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「前期のM&Aによる店舗数増加、フランチャイズ店舗の新規出店、複数の直営店舗の譲渡、耐用年数及びリース期間の見直しが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「各セグメントの業績がいずれも堅調に推移すると見込んでおります。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間は2025年11月1日から2026年7月31日までで、売上収益16,577百万円、営業利益2,082百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「エネルギー価格や原材料価格、人件費の上昇、中東情勢をはじめとする地政学的リスク、米国を中心とした金融政策、為替相場の変動等が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「IFRSにより要求される会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：有。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規1社、RIN Beauty株式会社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はございません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（動画配信のみ）。」）
