# ＡＢ＆Ｃｏｍｐａｎｙ（9251） 2026年10月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9251/disclosure/20260612569493
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9251

## 何が変わったか

2026年10月期中間期は、売上収益が前年同期比16.8％増、営業利益が52.5％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は従来のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した美容室運営法人3社のM&Aによる店舗数の増加、フランチャイズ店舗の新規出店などにより収益が増加した。会計上の見積り変更により減価償却費が144百万円減少し、営業利益が同額増加したことも記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月１日〜2026年４月30日
- 売上高: {"value":10780,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 経常利益: {"value":1108,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":53.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":729,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":52.9}
- １株当たり当期純利益: 51.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.5,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":29061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8875,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1634,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-197,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1233,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2467,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22897,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"税引前利益":{"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7},"親会社所有者帰属当期利益":{"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1141,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 2026年5月29日付でRIN Beauty株式会社の全株式を取得し、完全子会社化した。取得対価は現金350百万円、取得関連費用の概算額は27百万円で、のれん等の金額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: 15247114
- 期末自己株式数: 1001065
- 業績の増減要因: 前期に美容室運営法人3社のM&Aを実行したことによる店舗数の増加により売上収益が増加した。フランチャイズ事業は新規出店によりロイヤリティー収益が増加し、インテリアデザイン事業はフランチャイズ向け及び他業種向けの売上が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益は「10,780」百万円、通期予想は「22,897」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「1,240」百万円、通期予想は「2,400」百万円。売上収益は中間期「10,780」百万円、通期予想「22,897」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は売上収益「前年同期比16.8％増」、営業利益「同52.5％増」、親会社の所有者に帰属する中間利益「同52.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は9,230百万円から10,780百万円、営業利益は813百万円から1,240百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,240」百万円、税引前利益「1,108」百万円、中間利益「729」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,400」百万円、「対前期増減率47.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当は「60.00」円、2026年10月期予想も「60.00」円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営美容室運営事業は「セグメント利益271百万円（前中間連結会計期間はセグメント損失20百万円）」、フランチャイズ事業は「同18.9％増」、インテリアデザイン事業は「セグメント損失35百万円（前中間連結会計期間はセグメント利益20百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上収益は「10,780」百万円、営業利益は「1,240」百万円。前年同期は売上収益「9,230」百万円、営業利益「813」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年10月期中間期「30.5％」、2025年10月期「33.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「1,634」百万円、前年同期「1,040」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期に美容室運営法人３社のM&Aを実行したことによる店舗数の増加により、前中間連結会計期間比1,550百万円増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「直営美容室運営事業が1,545百万円、フランチャイズ事業が146百万円の増収、インテリアデザイン事業が178百万円の減収」、「売上原価は…778百万円の増加」、「販売費及び一般管理費は…382百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&Aを実行したことによる店舗数の増加」、「フランチャイズ店舗の新規出店」、「事業拡大に伴う人員の増加等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各セグメントの業績がいずれも堅調に推移すると見込んでおります」、「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年11月１日～2026年４月30日」。売上収益「10,780」百万円、営業利益「1,240」百万円、営業利益の前年同期比「52.5％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、人件費の上昇」、「米国を中心とした金融政策の動向」、「地政学的リスクの長期化」、「為替相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益等について「前年同期比」の増減率が記載されている。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年５月29日付で全株式を取得いたしました」、「RIN Beauty株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（動画配信のみ）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,200店舗（フランチャイズ店舗を含む）を超える美容室」、「直営5店舗」。」）
