# ＡＢ＆Ｃｏｍｐａｎｙ（9251） 2026年10月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9251/disclosure/20260317583295
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9251

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、前期に実施した美容室法人3社のM&A効果などにより、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、インテリアデザイン事業は受注不振で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した美容室法人3社のM&Aが寄与したほか、店舗固定資産の耐用年数見直しにより減価償却費が48百万円減少し、インフレに伴うコスト増も一服したため。インテリアデザイン事業は他業種向け工事の受注が進まなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5227,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"42.1%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2637,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5227,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":441,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":287,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":22897,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":2230,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1471,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"22.8%","営業利益":"21.1%","税引前当期利益":"19.8%","当期利益":"19.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営":{"国内店舗数":450,"スタイリスト数_1店舗あたり":4.5,"顧客数_スタイリストあたり":98,"顧客単価":6294,"単位":"店舗・人・人・円"},"FC":{"国内店舗数":665,"スタイリスト数_1店舗あたり":4.1,"顧客数_スタイリストあたり":94,"顧客単価":6524,"単位":"店舗・人・人・円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"直営":450,"FC":665,"単位":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed","店舗純増数":15}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得実績":"0百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":109,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 22.8%」「営業利益 21.1%」「税引前当期利益 19.8%」「当期利益 19.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/10期 1Q単四半期」売上収益5,227百万円、営業利益506百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「店舗固定資産の耐用年数の見直しによる減価償却費の減少（▲48百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期実行した美容室法人M&A（3社）の寄与により売上収益・営業利益ともに増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント概況（前年同期比）」のセグメント別売上収益・セグメント利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント別の「売上原価」「販管費」欄、および「減価償却費の減少（▲48百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「他業種向け工事の受注が進まず、減収減益」および売上収益519百万円から355百万円、セグメント利益10百万円から▲39百万円」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内店舗数」「店舗純増数」「店舗あたりスタイリスト数」「スタイリストあたり顧客数」「顧客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「直営のスタイリスト数4.9人から4.5人、顧客数107人から98人、顧客単価は前年同期比＋3.7%；FCの顧客単価は＋3.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗あたりスタイリスト数」「スタイリストあたり顧客数」「顧客単価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「支払配当金 ▲854百万円」「配当方針変更による配当金の増加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 0」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲109百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「会社概要」に続き、「連結PLサマリ」「店舗数推移」「セグメント概況」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益・営業利益は20％超の進捗率であり、概ね前年の進捗率と同等」」）
