# ＧＲＣＳ（9250） セキュリティインシデントを管理する「CSIRT MT.mss」の30日間無償トライアルプログラムの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20261023555399
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

統合セキュリティリスク管理ツール「CSIRT MT.mss」を30日間無料で試せるトライアルプログラムの提供を始めた。国内の企業・団体が、実際の運用に近い形で利用できる。

## 会社が挙げた理由

不正アクセスや情報漏えいが相次ぐ中、インシデント対応の迅速化、脆弱性対応の効率化、経営層による被害状況・対策進捗のタイムリーな把握を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CSIRT MT.mss、30日間無償トライアルプログラム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（30日間）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月23日（提供開始済み）
- 適用分野: インシデント管理、脆弱性管理、サイバーセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）「不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえ、速やかに実施すべき対策等について」（2026年10月9日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「30日間無償で『CSIRT MT.mss』をお使いいただけます」「本プログラムの提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月23日」「本プログラムの提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は…無償トライアルプログラムを開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月23日」「本プログラムの提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「30日間無償で…お使いいただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は「国内の企業、団体」とされているが、特定の相手先名はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：国内の企業、団体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「30日間無償」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「30日間無償で…お使いいただけます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構」「不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえ、速やかに実施すべき対策等について（2026年10月9日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月23日」「30日間無償」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CSIRT MT.mss」の「30日間無償トライアルプログラムの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業内容：GRC・セキュリティ関連ソリューション事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『CSIRT MT.mss』の30日間無償トライアルプログラムの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社GRCS…当社は…『CSIRT MT.mss』…の提供を開始いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社GRCS（…以下 当社）は…提供を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対象：国内の企業、団体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インシデント情報の集約や脆弱性対応の進捗管理が Excel やメールなどの個別管理にとどまり」」「インシデント管理および脆弱性管理を一元化するクラウド型アプリケーション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CSIRT MT.mss」「Kompira Sonar」「脆弱性 TODAY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なリスク管理」「迅速な状況報告と意思決定をサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
