# ＧＲＣＳ（9250） 不正アクセス対策を支援する脆弱性情報配信サービス「脆弱性TODAY」の導入支援キャンペーンを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20261021554001
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

脆弱性情報配信サービス「脆弱性 TODAY」の無料トライアルを、通常の1か月から3か月に延長し、API連携も利用できる導入支援キャンペーンを開始する。申込受付は2026年12月18日まで。

## 会社が挙げた理由

企業が脆弱性情報を収集・翻訳する工数を削減し、既存システムや実際の業務フローに組み込んだ本番運用に近い環境で、脆弱性対応の迅速化と効果を検証できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脆弱性 TODAY
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（トライアル）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（キャンペーン実施期間は2026年12月18日お申込み受付分まで）
- 適用分野: 不正アクセス対策、脆弱性管理、セキュリティ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国家サイバー統括室ホームページ『不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえた対応について』（2026年10月9日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「キャンペーン実施期間：2026 年 12 月 18 日お申込み受付分まで」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を締結または決議したとの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 12 月 18 日お申込み受付分まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「導入支援キャンペーンを開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026 年 10 月 21 日／導入支援キャンペーンを開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本キャンペーンは、脆弱性情報配信サービス「脆弱性 TODAY」のトライアル内容を期間限定で拡充して提供するものです。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は「脆弱性 TODAY」を新たに利用するお客様とされているが、特定の相手先は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・導入先・受注先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象：脆弱性 TODAY を新たにご利用いただくお客様」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「費用　無償／トライアル期間　通常のトライアル １か月間、本キャンペーン ３か月間」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：国家サイバー統括室ホームページ（https://www.cyber.go.jp/pdf/press/taiou.pdf）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「通常のトライアル １か月間／本キャンペーン ３か月間／2026 年 12 月 18 日お申込み受付分まで」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「脆弱性 TODAY」の導入支援キャンペーン／対象：脆弱性 TODAY を新たにご利用いただくお客様」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「通常のトライアル １か月間／本キャンペーン ３か月間、API 連携 対象外／利用可能」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社 GRCS は…サービス「脆弱性 TODAY」において、本キャンペーンを実施」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社 GRCS（…以下 当社）は…サービス「脆弱性 TODAY」において」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外の脆弱性情報を当日中に日本語で配信」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脆弱性 TODAY」／https://www.grcs.co.jp/products/z-today」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／株式会社 GRCS、ならびに「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「情報収集の工数を削減し、迅速なパッチ適用をサポート／利便性の高いレポートを簡潔に」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「トライアル終了後に自動で有償契約に移行することはありません」）
