# ＧＲＣＳ（9250） 相次ぐ不正アクセスや情報漏えいに備える「サイバーセキュリティ・ガバナンス特別相談窓口」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20261020553445
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

株式会社GRCSが、企業の経営層向けにサイバーセキュリティや情報漏えいへの対応を相談できる専用窓口を開設した。リスクの可視化、優先対策の整理、予算・人材配分の判断、ガバナンス体制の整備などを支援する。

## 会社が挙げた理由

不正アクセスや情報漏えい事案が相次ぐ中、現場の技術的な対策報告だけでは事業リスクの全体像や、限られた予算・人材をどこに優先投入すべきか判断しにくい課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバーセキュリティ・ガバナンス特別相談窓口
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月20日（開設済み）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、情報漏えい対策、全社的リスクマネジメント（ERM）、サプライチェーン、経営ガバナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）『不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえ、速やかに実施すべき対策等について』（2026年10月9日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『サイバーセキュリティ・ガバナンス特別相談窓口』を開設したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月20日」「特別相談窓口を開設したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「専用の相談窓口を立ち上げました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開設したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設した」「支援を提供いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相談窓口の利用者や契約相手の名称は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「相談窓口の利用件数・契約金額・効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構」「不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえ、速やかに実施すべき対策等について（2026年10月9日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスクの『可視化』」「優先対策」「経営判断の迅速化」などの説明はあるが、数値は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への具体的な言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「以下の当社へのお問い合わせフォームより受付いたします。」「支援を提供いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GRC×セキュリティ」のアプローチ」「サイバーセキュリティ領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「専用の相談窓口を立ち上げました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…以下の支援を提供いたします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社GRCS（…以下 当社）は…相談窓口を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内有数のGRC（ガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンス）専業企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の幅広い事業者において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入企業名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイバーセキュリティ・ガバナンス特別相談窓口」および「https://www.grcs.co.jp/contact-security-governance」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、背景、サービス内容、問い合わせフォーム、会社概要を備えたプレスリリース形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内有数のGRC専業企業」「豊富な実績」「経営ガバナンスと現場対策の一体化を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
