# ＧＲＣＳ（9250） 法定事後開示書類（会社分割）（株式会社GRCSテクノロジーズ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20260731505090
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

株式会社GRCSは、GRC・セキュリティ関連ソリューション事業の一部である労働者派遣事業及び有料職業紹介事業を、吸収分割により完全子会社のGRCSテクノロジーズへ移管しました。効力発生日は2026年8月1日です。

## 会社が挙げた理由

会社法及び会社法施行規則に基づく事後開示であること以外に、移管の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事後開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月12日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2026年8月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: GRC・セキュリティ関連ソリューション事業に係る労働者派遣事業及び有料職業紹介事業の一部
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第1号、第801条第3項第2号、第784条第2項、第785条、第787条第1項第2号、第789条、第796条の2、第797条、第799条、会社法施行規則第189条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月3日（予定）に本吸収分割の変更登記

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「会社分割（吸収分割）」「承継対象事業の一部を承継会社に承継させました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「資産及び負債を承継しておりません」以外に財務諸表への影響額の記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第791条第1項第1号及び第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条に定める開示事項」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月1日」「2026年8月3日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年6月12日」「2026年8月1日」「2026年8月3日（予定）」及び各会社法条文番号」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法施行規則第189条に定める開示事項」「2026年6月26日付の官報公告及び電子公告」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「（承継会社）…株式会社GRCSテクノロジーズ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日を2026年8月1日として」「2026年8月3日（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収分割に係る事後開示書面」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収分割が効力を生じた日」「吸収分割に係る事後開示書面」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「効力発生日を2026年8月1日として」「承継させました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月1日」「2026年8月3日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承継させました」「2026年8月3日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「GRC・セキュリティ関連ソリューション事業に係る…事業の一部」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区丸の内1-1-1」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月3日（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項第1号及び第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条に定める開示事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「債権者はありませんでした」「該当事項はありません」」）
