# ＧＲＣＳ（9250） ログイン操作不要で継続的な本人認証を実現する新技術を搭載した「DZ Security」の提供を開始～利便性と安全性を両立する新しい本人認証～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20260722597182
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

GRCSが、AnchorZの継続認証セキュリティソリューション「DZ Security®」シリーズの取り扱いを開始し、企業向けに提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進やテレワーク定着に伴う高度なセキュリティ対策の需要に対応し、利用者の負担軽減と高度なセキュリティ体制の実現に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DZ Security®シリーズ（継続認証セキュリティソリューション）
- 相手先: 株式会社 AnchorZ
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区、代表取締役：徳山真旭。DZ Security®シリーズを開発・提供。
- 当社との関係: AnchorZが開発・提供する製品の取り扱いをGRCSが開始。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業の製品・サービス、DX・事業活動における本人認証・セキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取り扱いを開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取り扱いを開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「DZ Security®の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月22日」「取り扱いを開始したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 AnchorZ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社 AnchorZが開発・提供する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都台東区、代表取締役：徳山真旭」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は…株式会社 AnchorZが開発・提供する…取り扱いを開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業は自社製品・サービスにおいて…実現できます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月22日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 AnchorZ」「DZ Security®シリーズ製品 URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提供を開始」「利便性と安全性を両立」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も、先進的なセキュリティソリューションの提供によって企業のDXや事業活動…を支え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DZ Security®の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GRC・セキュリティ関連ソリューション事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「継続認証セキュリティソリューション『DZ Security®』シリーズの取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社 AnchorZが開発・提供する…取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 GRCS」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「先進的なセキュリティソリューション」「強固なセキュリティ環境」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都台東区」「本社：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用企業名・件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一回限りの認証（点の認証）」ではなく…「継続認証（線の認証）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DZ Security®」「バックグラウンド認証®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なセキュリティソリューション」「強固なセキュリティ環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
