# ＧＲＣＳ（9250） 従業員のAI利用を可視化・管理する新サービス「従業員向けシャドーAI対策トータル支援パッケージ」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20260702586768
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

GRCSは、従業員による未承認の生成AI利用を把握・制御する新サービス「従業員向けシャドーAI対策トータル支援パッケージ」を提供開始し、Elithの「GENFLUX Security」の取り扱いも始める。両社は企業の安全なAI利用を支援する協業を開始した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの導入拡大に伴う、従業員による未承認AI利用、機密情報の外部送信、コンプライアンス違反、ガバナンス不全などのリスクを低減し、AIによる業務効率化と安全性を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 従業員向けシャドーAI対策トータル支援パッケージ、GENFLUX Security
- 相手先: 株式会社 Elith
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区本郷2-27-17 フロンティア本郷6階A室、代表者：代表取締役 井上 顧基、設立：2022年12月、事業内容：AI（人工知能）に関する研究、開発、設計、企画、教育、販売、保守、コンサルティング業務
- 当社との関係: 株式会社GRCSが株式会社Elithとの協業を開始し、Elithが開発するGENFLUX Securityの取り扱いを開始する。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月2日（リリースおよび取り扱い開始。予定か実績かの明示なし）
- 適用分野: 企業・法人における生成AIの安全な業務利用、AI利用ガバナンス、シャドーAI対策、情報セキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、…『従業員向けシャドーAI対策トータル支援パッケージ』の提供、および…『GENFLUX Security』の取り扱いを開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社 Elith…との協業を開始することをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス」「協業を開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月2日」および「提供…取り扱いを開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協業を開始する」「提供、および…取り扱いを開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Elith」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Elith社が開発する…『GENFLUX Security』の取り扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 Elith 会社概要」以下の所在地、代表者、設立、事業内容」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Elith」「https://www.elith.ai/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「可視化」「制御」「記録」等の機能説明、数値効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日々進化するAI活用の加速と安全性の両立に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「支援パッケージ」の提供、「GENFLUX Security」の取り扱いを開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業向けAIプロダクト」「企業・法人向け生成AI利活用支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス」「従業員向けシャドーAI対策トータル支援パッケージ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Elith社が開発する…『GENFLUX Security』の取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社GRCS」「株式会社Elithとの協業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本企業向けの設計」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の組織におけるセキュリティ対策は『どこに通信したか』の監視・制御に留まっていましたが…『どのサービスに、誰が、何を入力したか』の把握が極めて重要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AI利用可視化・統制ツール『GENFLUX Security』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題の「リリース」、サービス説明、会社概要、問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全なAI利活用」「生産性向上と安全性を両立」」）
