# ＧＲＣＳ（9250） 「カードセキュリティフォーラム 2026」に登壇 ～自動化ツールによる PCI DSSの次世代コンプライアンス対応を解説～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20260617572541
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

当社社員が、2026年7月7日開催の「カードセキュリティフォーラム 2026」で、PCI DSS対応やAI活用のリスク対策について講演・パネルディスカッションを行う予定である。

## 会社が挙げた理由

カード関係事業者に向けてPCI DSSへの準拠やキャッシュレスの安全を支援するため。また、業務負担やリソース不足に悩む組織に、自動化ツールを活用したコンプライアンス対応やAI活用のリスク対策を解説するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Vanta、GRC・セキュリティ関連ソリューション
- 相手先: 日本カード情報セキュリティ協議会（JCDSC）
- 相手先の概要: カード関係事業者向けにPCI DSSへの準拠やキャッシュレスの安全を支援するフォーラムを主催する協議会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社社員がJCDSC主催イベントに登壇する関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月7日（登壇・イベント開催予定）
- 適用分野: PCI DSS準拠、カード情報保護、不正利用対策、クラウド、AI活用とそのリスク対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本カード情報セキュリティ協議会（JCDSC）ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月7日に開催される『カードセキュリティフォーラム 2026』」「日時：2026年7月7日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社はセッションとパネルディスカッションの2プログラムに登壇いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月7日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2026年7月7日に開催される『カードセキュリティフォーラム 2026』に当社社員が登壇することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月17日」「2026年7月7日に開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社はセッションとパネルディスカッションの2プログラムに登壇いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本カード情報セキュリティ協議会（JCDSC）が主催する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「日本カード情報セキュリティ協議会（JCDSC）が主催する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、資本関係・人的関係・既存関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社社員が登壇」「リアルな導入事例を起点に」とあるが、導入先の実名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「記載されている数値は開催日、登壇時間、設立年、資本金、証券コード等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：日本カード情報セキュリティ協議会（JCDSC）」「詳細・お申込み：https://www.jcdsc.org/news/260421.php」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動化ツールを活用した次世代のコンプライアンス対応やAI活用のリスク対策について解説」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益、売上、利益、成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「『カードセキュリティフォーラム 2026』に登壇」「解説」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カードセキュリティフォーラム 2026」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「PCI DSS準拠審査および支援の知見を活かし」「自動化ツールを活用した…対応…について解説」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社GRCS（…以下 当社）は…当社社員が登壇」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京国際フォーラム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「リアルな導入事例を起点に」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンプライアンス管理プラットフォーム『Vanta』」「PCI DSS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社GRCS」「＜会社概要＞」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「解説します」「紹介します」「深掘りします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
