# ＧＲＣＳ（9250） 法定事後開示書類（合併）（株式会社バリュレイト）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20260302573668
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

GRCSが完全子会社のバリュレイトを吸収合併し、2026年3月1日に効力が発生しました。バリュレイトの資産・負債など一切の権利義務がGRCSに承継され、事前開示書面の一部数値も訂正されました。

## 会社が挙げた理由

グループ全体の成長スピードを加速させ、両社の組織・機能を一体化し経営資源を再配分することで、サービス能力の向上及び経営効率の改善を図るためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社GRCSを存続会社、株式会社バリュレイトを消滅会社とする吸収合併
- 決定機関: 株式会社GRCSの取締役会（2026年1月19日開催）及び関係会社の機関決定
- 決定日: 2026年1月14日（吸収合併契約締結日）、2026年1月19日（GRCS取締役会決議）
- 実施日: 2026年3月1日（効力発生日、実績）
- 対象期間: 2026年3月1日以降（合併の効力）
- 金額: GRCSの資産の額1,653百万円、負債の額1,749百万円（訂正後）；バリュレイトの資産の額129百万円、負債の額74百万円；合併対価の交付なし
- 数量・規模: バリュレイトの資産、負債その他の権利義務の一切を承継；バリュレイトはGRCSの完全子会社（議決権比率100.0％）
- 業績への影響: 本合併後のGRCSにおける債務の履行に支障はないと見込んでいる。合併自体による業績影響額は記載されていない。
- 理由: グループ全体の成長スピードを加速させ、両社の組織・機能を一体化し経営資源を再配分することで、サービス能力の向上及び経営効率の改善を図るため
- 根拠となる規則: 会社法第801条、会社法施行規則第200条、会社法第794条、会社法施行規則第191条、会社法第782条、会社法施行規則第182条、会社法第789条、会社法第797条、会社法第799条、会社法第784条第1項、会社法施行規則第191条第7号、会社法施行規則第182条第1項第6号
- 関連する過去の開示: 2026年1月23日付『吸収合併に係る事前開示書面』；2026年2月27日付『吸収合併に係る事前開示書面（変更）』
- 今後の予定: 本合併の変更の登記を2026年3月16日に行う予定。変更後の事項に変更があればただちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『両社の組織・機能を一体化し経営資源を再配分』、『資産、負債その他の権利義務の一切を承継しました』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本合併後のGRCSにおける債務の履行に支障はないと見込んでおります』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「『吸収合併』、『組織・機能を一体化』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『資産の額1,653百万円』『負債の額1,749百万円』『資産、負債その他の権利義務の一切を承継』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「『両社の組織・機能を一体化』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年3月1日を効力発生日』『2026年3月16日（予定）』『資産の額1,653百万円』『負債の額1,749百万円』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2026年3月1日』『1,653百万円』『1,749百万円』『議決権比率100.0％』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『2025年11月30日時点の貸借対照表における資産及び負債の額』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社バリュレイト』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年3月1日をもって』、『2026年3月16日（予定）』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『吸収合併に係る事後開示書面』『2026年1月23日付「吸収合併に係る事前開示書面」』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本合併を行いましたので…開示いたします』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年1月23日付「吸収合併に係る事前開示書面」』、『2026年2月27日付「吸収合併に係る事前開示書面（変更）』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『本合併の効力発生日である2026年3月1日』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『吸収合併を行いました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年3月1日を効力発生日とする吸収合併…を行いました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年3月1日』『2026年3月16日（予定）』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2026年1月19日開催の親会社である株式会社GRCSの取締役会において…吸収合併を行うことを決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『合併を行いました』『2026年3月16日（予定）』『支障はないと見込んでおります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『本合併…を行いました』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「『バリュレイトを吸収合併消滅会社』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京都千代田区丸の内一丁目1番1号』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「『資産、負債その他の権利義務の一切を承継しました』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年3月16日（予定）』『支障はないと見込んでおります』『変更がありましたら、ただちに開示いたします』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『会社法第801条及び会社法施行規則第200条に基づき』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『本合併が効力を生じた日』『重要な権利義務…一切を承継』『資産の額』『負債の額』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『グループ全体の成長スピードを加速させ』『サービス能力の向上及び経営効率の改善を図る』」）
