# ＧＲＣＳ（9250） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20260226570342
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

2025年11月期末に連結純資産が95,937千円の債務超過となり、東証グロース市場の純資産基準に不適合となった。2026年11月30日までに純資産を正にするため、資本増強や成長戦略を進める改善計画を公表した。

## 会社が挙げた理由

営業損失67,827千円、減損損失245,318千円、事業構造改善引当金繰入額108,416千円などを計上し、親会社株主に帰属する当期純損失527,903千円となった結果、2025年11月期末の連結純資産が95,937千円の債務超過となったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について
- 計画期間: 2026年11月30日までの改善期間
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 専門的知見の蓄積、AI 実装による標準化、取引社数拡大、ストック収益積上げ
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年11月30日までの改善期間内に純資産の額が正となる見込みである旨の開示がない場合、監理銘柄（確認中）に指定されるリスク、2026年11月期の有価証券報告書に基づく審査で純資産の額基準への適合が確認されない場合、整理銘柄に指定されるリスク、整理銘柄に指定された場合、当社株式が2027年6月1日に上場廃止となるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026 年 11 月 30 日までの改善期間内に適合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間（改善期間）…2026 年 11 月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業損失 67,827 千円及び減損損失 245,318 千円並びに事業構造改善引当金繰入額 108,416 千円と特別損失合計 353,735 千円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失 527,903 千円となり」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2025 年 11 月期において…上場維持基準を充たしていなかったことから、下記のとおり…計画に関してお知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「純資産の額が正となる」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「当社の状況」「上場維持基準」「適合状況」が記載されているが、計画の売上高・利益等の目標値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益の最終年度目標の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024 年 11 月期末時点の純資産は、415,364 千円の正となっておりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024 年 11 月期末時点の純資産は、415,364 千円の正」「2025 年 11 月期末…95,937 千円の債務超過」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「純資産の額については基準に適合しておりません」「営業損失…減損損失…事業構造改善引当金繰入額…を計上」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準に関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 11 月 30 日までの改善期間内に適合（純資産の額が正となる）見込み」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「専門的知見の蓄積」「AI 実装による標準化」「取引社数拡大」「ストック収益積上げ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本増強に向けた施策の検討を推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026 年 11 月 30 日までの上場維持基準への適合を目指してまいります」「今後におきましては四半期毎に当該取組に関する報告」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適合（純資産の額が正となる）見込みである旨」「適合を目指してまいります」」）
