# ＧＲＣＳ（9250） 経済産業省主催 女性リーダー育成研修（WIL）に参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20260213561645
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

当社の女性役員が、経済産業省主催の女性リーダー育成研修「Women's Initiative for Leadership（WIL）」に参加し、研修を修了しました。今後は、研修で得た知見やネットワークを活用して社内の次世代女性リーダー育成を進めます。

## 会社が挙げた理由

多様な視点を持つ人材が能力を発揮できる組織文化を構築し、社内の多様性確保と持続的な企業価値向上を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Women's Initiative for Leadership（WIL）女性リーダー育成研修
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 経済産業省が主催する、将来のリーダー候補の女性に経営者に必要な視座の獲得と人的ネットワーク構築の機会を提供するプログラム
- 当社との関係: 当社女性役員が研修に参加し、修了した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月13日時点で研修修了（半年間のプログラム）
- 適用分野: 社会課題の解決、企業の持続的成長、女性リーダー育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 参加企業計30社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本年度は業種の垣根を越えて計30社が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『WIL』ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社の女性役員が参加し、研修を修了いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の女性役員が参加し、研修を修了いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年２月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「経済産業省主催 女性リーダー育成研修（WIL）に参加」「参加したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参加し、研修を修了いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「研修を修了いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が主催する」「経済産業省主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省が主催する次世代女性リーダー育成のための女性リーダー育成研修」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『WIL』は、将来のリーダー候補の女性向けに、経営者に必要な高い視座の獲得・人的ネットワーク構築の機会を提供することを目的として、経済産業省が主催するプログラムです。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「経済産業省が主催」と記載されているが、当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は女性リーダー育成研修への参加・修了について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本年度は業種の垣根を越えて計30社が参加しました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本年度は業種の垣根を越えて計30社が参加しました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『WIL』について：https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/wil/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年２月 13 日」「本年度は業種の垣根を越えて計30社が参加しました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な企業価値向上に向けた『社内の多様性確保』を推進するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、比率、軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ジェンダー平等を含むダイバーシティ＆インクルージョンを推進しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社内の多様性確保」「社内における次世代の女性リーダー育成を更に加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「女性リーダー育成研修（WIL）に参加」「次世代の女性リーダー育成を更に加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の女性役員が参加し、研修を修了いたしました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 GRCS（…以下 当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「業種の垣根を越えて計30社が参加しました。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「異なるバックグラウンドを持つ他企業のリーダーとの議論」とあるが、競合比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Women's Initiative for Leadership」「（以下 WIL）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、会社概要、ならびに「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「複雑化するリスク社会をリードする持続可能な組織基盤」「強固な人的ネットワークを構築しました。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」などの注意書きはない。」）
