# ＧＲＣＳ（9250） 統合セキュリティ管理ツール「CSIRT MT.mss」にシステム構成情報の自動連携機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20260128540166
種別: その他開示
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

統合セキュリティ管理ツール「CSIRT MT.mss」に、Kompira Sonarが収集したIT資産・システム構成情報を自動で取り込む機能を追加しました。脆弱性情報との紐付けにより、影響範囲の把握や対応の効率化も可能にします。

## 会社が挙げた理由

IT資産がオンプレミス、クラウド、国内外の拠点に分散して構成が複雑化し、サイバー攻撃も高度化する中、脆弱性の影響を受ける機器・システムを迅速かつ正確に特定する必要があるため。従来の手作業中心の管理では情報が古くなりやすいことも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CSIRT MT.mss、脆弱性 TODAY、Kompira Sonar
- 相手先: 株式会社フィックスポイント
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役：三角正樹。運用自動化プラットフォーム「Kompira Sonar」を提供。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社フィックスポイントが提供する「Kompira Sonar」と当社の「CSIRT MT.mss」を連携する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月28日（機能を追加したことを発表。実際の提供開始日としてはnot_disclosed）
- 適用分野: IT資産管理、システム構成管理、脆弱性管理、セキュリティリスク管理、インシデント対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「システム構成情報の自動連携機能を追加したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月28日」「機能を新たに追加したこと」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回追加された機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で取り込むことができます」「実現できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フィックスポイント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社フィックスポイントが提供する運用自動化プラットフォーム『Kompira Sonar』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役：三角正樹」「運用自動化プラットフォーム『Kompira Sonar』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「不要」「効率化を可能」と記載されるが、数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「削減時間・削減率・利用件数などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社フィックスポイント」「Kompira Sonarについて https://www.kompira.jp/sonar/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「IT資産情報の自動化・一元管理」「対応の効率化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が開発・提供する統合セキュリティ管理ツール『CSIRT MT.mss』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『CSIRT MT.mss』に…機能を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「システム構成情報の自動連携機能を新たに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供する」「当社のサービス『脆弱性 TODAY』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社GRCS…当社が開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンプレミス、クラウド、国内外の拠点に分散」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のIT資産管理や構成管理は手作業に頼る部分が多い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CSIRT MT.mss」「脆弱性 TODAY」「Kompira Sonar」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社概要」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なセキュリティリスク管理」「迅速かつ適切なインシデント対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
