# ＧＲＣＳ（9250） 株式会社フィックスターズとの資本業務提携契約の締結並びに株式会社Fixstars Investmentを割当予定先とする第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20260119535719
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-01-19
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企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

フィックスターズと資本業務提携契約を締結し、その完全子会社であるFixstars Investmentに新株115,000株を第三者割当で発行することを決めた。調達資金は、当社製品へのAI技術の実装に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

フィックスターズのAI技術と当社のGRC領域の専門知見を融合して製品を刷新し、競争力を高めること、強固なパートナーシップの構築と開発資金の調達が理由。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 115,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき841円
- 発行価額の総額: 96,715,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 96,715,000円、差引手取概算額 94,965,000円
- 発行諸費用の概算額: 1,750,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年2月3日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社 Fixstars Investment","株数":"115,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 本第三者割当増資により割り当てられる株式を中長期的に保有する意向。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合、その内容を会社に書面で報告し、会社が東京証券取引所に報告すること及び公衆縦覧に供されることに同意する旨の確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して8.33%、総議決権数に対して9.68%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,380,130株","revised_forecast":"1,495,130株","change":"115,000株","change_rate":"8.33%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日前営業日の終値934円を基準とし、9.96%のディスカウントで841円。直前営業日までの1か月平均947円に対して11.19%、3か月平均1,020円に対して17.55%、6か月平均1,169円に対して28.06%のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本提携及び本第三者割当増資が当期の業績に与える影響は軽微であると見込む。一方、調達資金をAI技術の実装へ積極的に投資することで、中長期的な企業価値向上に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「株式会社 Fixstars Investmentを割当予定先とする第三者割当による新株式の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年1月19日開催の取締役会において…契約を締結すること、及び…第三者割当による新株式の発行…を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数　当社普通株式 115,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本提携にかかる契約…を締結すること、及び…新株式の発行…を決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数（1,380,130株）に対して8.33%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化及び流通市場への影響は限定的」「企業価値向上に資するものであり、中長期的な株主価値の向上に繋がる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本第三者割当増資後の発行済株式数（1,495,130株）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「当社製品へのＡＩ技術の実装費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 96,715,000円」「差引手取概算額 94,965,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「当社製品へのＡＩ技術の実装費用 94,965,000 2026年2月～2026年11月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「フィックスターズの完全子会社」「ベンチャー投資及び事業提携の推進を目的として設立」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社が保有するGRC領域の専門知見と…高度なAI技術…を融合」「強固なパートナーシップの構築」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先…Fixstars Investment」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は確保されている旨の報告」「反社会的勢力とは関係がないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による」「割当予定先 Fixstars Investment」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値である934円を基準として…9.96％のディスカウントを加えた841円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　１株につき841円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式数　当社普通株式115,000株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的に保有する意向であることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資本業務提携」「第三者割当による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
