# ＧＲＣＳ（9250） 「NCA Annual Conference 2025」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20251202513628
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

株式会社GRCSは、2025年12月18〜19日に開催される「NCA Annual Conference 2025」への出展を告知した。会場で、インシデント対応と脆弱性対応を一元管理する「CSIRT MT.mss」を紹介し、執行役員も登壇する予定。

## 会社が挙げた理由

CSIRTに関わる実務者・有識者が集まり、現場の課題や取り組みを共有するイベントで、自社のCSIRT支援サービスを紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CSIRT MT.mss（シーサート エムティ エムエスエス）
- 相手先: NCA Annual Conference 2025の主催者（本文中に法人名の明記なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: イベントへの出展者・登壇者として参加
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月18日（出展予定）、2025年12月18日16:50（セッション登壇予定）
- 適用分野: CSIRTのインシデント対応、脆弱性対応、その評価と改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 赤坂インターシティコンファレンス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NCA Annual Conference 2025公式URL（https://annualconf.nca.gr.jp/）、セッション案内URL（https://annualconf.nca.gr.jp/program/day1/1650_1700_r2/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 12 月 18 日から 19 日にかけて…開催される」「当日は当社執行役員が登壇予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展告知はあるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 18 日（木）10:00-20:50」「2025 年 12 月 19 日（金）9:30-18:50」「12 月 18 日 16:50～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『NCA Annual Conference 2025』に出展することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 12 月 2 日」、開催日「2025 年 12 月 18 日…19 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展することをお知らせいたします」「当社執行役員が登壇予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として記載されているのは株式会社GRCSのみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、導入件数、効果率、能力等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://annualconf.nca.gr.jp/」「https://annualconf.nca.gr.jp/program/day1/1650_1700_r2/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「インシデント対応と脆弱性対応…を実現する…ツール」と説明されているが、効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「出展内容と製品説明はあるが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「イベント概要」「『CSIRT MT.mss』ブース出展」「セッション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社ブースでは…『CSIRT MT.mss』をご紹介」「会場：赤坂インターシティコンファレンス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サービスも提供しています」「『CSIRT MT.mss』をご紹介します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…CSIRT…の業務を支援するサービスも提供しています」「当社ブースでは…『CSIRT MT.mss』をご紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 GRCS（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「赤坂インターシティコンファレンスで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CSIRT MT.mss（シーサート エムティ エムエスエス）」、公式URLの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「平時から有事までの対応力を高める」「インシデント対応の新常識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する記載はない。」）
