# ＧＲＣＳ（9250） 電話を用いるサイバー脅威「ボイスフィッシング（Vishing）」に対する実践型訓練ソリューションを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20251127510250
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

GRCSが、Fortis Intelligence Advisoryの電話型フィッシング対策サービス「Fortis Vishing Training」の販売を開始した。顧客ごとに訓練内容を設計し、複数言語やAI音声クローニングにも一部対応する。

## 会社が挙げた理由

電話を使ったソーシャル・エンジニアリングやボイスフィッシングへの対策が十分でない組織が多く、受付・コールセンターやシステム保守運用部門などが標的になりやすいため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fortis Vishing Training
- 相手先: Fortis Intelligence Advisory株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：稲村悠。各分野の専門家および企業ネットワークを活かして設立されたセキュリティ専門のコンサルティングファーム。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Fortis Intelligence Advisoryが提供するサービスをGRCSが販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月27日、販売開始（実績）
- 適用分野: 企業の受付・コールセンター、システム保守運用部門などにおけるボイスフィッシング対策
- 受賞名・認証名: 独自クリアランスを獲得した認定オペレーター
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 組織のボイスフィッシングへの耐性を数値化（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: Fortis Intelligence Advisoryは本年2月のサービス提供開始以来、重工メーカーやインフラ関連企業、機微技術保有企業を中心に多くの支援を行っている（件数not_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスの販売を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本サービスの販売を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始した」「本サービスは…実践型訓練プログラムです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Fortis Intelligence Advisory株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Fortis Intelligence Advisoryが提供する…本サービスの販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：稲村悠」「セキュリティ専門のコンサルティングファーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「耐性を数値化」とあるが、数値自体は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、件数、比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Fortis Intelligence Advisory株式会社」「サービス URL：https://www.grcs.co.jp/consulting/vishing」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実践型訓練プログラム」「組織の…耐性を数値化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービスの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「顧客接点部門（受付・コールセンター）やシステム保守運用部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Fortis Vishing Training」の販売を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Fortis Intelligence Advisoryが提供する…本サービスの販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社GRCS（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本語だけではなく、英語・韓国語・中国語・フランス語にも対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名や導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fortis Vishing Training」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践型訓練プログラム」「効果的に実施」「安全の設計」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
