# ＧＲＣＳ（9250） 2025年11月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20251015574259
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

2025年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.6%増となった一方、売上総利益は9.3%減、EBITDAは31.8%減となった。通期予想に対する売上高の進捗率は74.0%、EBITDAは74.0%と示されている。

## 会社が挙げた理由

資料には増減要因を示すブリッジ図やセグメント別の説明があるが、本文の大部分が文字化けしており、個別要因の名称を正確に判読できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2465,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":28.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":798,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3333,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":949,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1045,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":70,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-96,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-127,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-158,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74,"売上総利益":75,"販管費":76.4,"EBITDA":74,"GRC売上高":74.3,"GRC利益":74.7,"その他セグメント売上高":71.9,"その他セグメント利益":67.5,"OMS売上高":74.2,"OMS利益":79.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: GRC等のセグメント別に売上高・利益を掲載しているが、セグメント名と数値の一部は文字化けにより判読困難
- 増減要因の内訳: 売上高・粗利益・EBITDA等について、前年同期からの増減をブリッジ図で金額表示
- 主要KPI: 年間売上高3,000万円以上の顧客数、フェーズB以上の顧客数、顧客構成比、市場規模等
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"2024年":629,"2030年":1349,"unit":"不明"},"CAGR":13.2}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 年間売上高3,000万円以上の顧客数を増やす顧客管理、既存顧客のアップセル、新規顧客の開拓、OneTrust等との連携・AI関連施策に関する記載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 74.0%」「EBITDA 74.0%」のほか、GRC、OMS等について「74.3%」「74.7%」「74.2%」「79.4%」などの表示。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表に「2024/11 Q3」「2025/11 Q3」と表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高について「2,427」から「2,465」への変化を、150、2、117、72等の数値で図示。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「GRC等について売上高と利益の数値、および進捗率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「798」、通期予想「1,045」の表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利益「711」「前年同期比 9.3%減」、EBITDA「52」「前年同期比 31.8%減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存顧客のアップセル」「新規顧客の開拓」「OneTrust」「AI」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間売上高30百万円以上の顧客」「フェーズB以上の顧客21社」「売上高70.8%」「市場規模629・1,349」「CAGR 13.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模「2024年 629」「2030年 1,349」、CAGR「13.2%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年11月期 第3四半期決算説明資料」、複数の業績グラフ・ブリッジ図。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「MISSION」「VISION」、会社沿革、GRC・OMS・市場規模・製品紹介の各頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績数値の断定的な表記と、「注力」等の施策方針の記載。」）
