# ＧＲＣＳ（9250） 2025年11月期 第２四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20250725520935
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

第1・第2四半期は赤字となったが、会社はフィナンシャルテクノロジー事業の案件受注遅延を主因とし、下期の他案件や各事業の施策で通期計画を達成できる見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

フィナンシャルテクノロジー事業で案件受注の遅延が発生し、第2四半期の売上総利益が減少した。一方、下期は他案件によるリカバリーを見込み、セキュリティソリューション事業とGRCプラットフォーム事業でも売上拡大施策を実施している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: フィナンシャルテクノロジー事業の案件受注遅延による第2四半期の売上総利益減少。金額は非開示。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1・第2四半期の赤字と下期のキャッチアップ：受注遅延で第2四半期の売上総利益が減少したが、下期は他案件でのリカバリーを見込む。、人材と成長の関係：人材の量・質の確保に加え、既存社員の育成や従業員満足度向上により、人員不足時にもアップセルや単価アップで売上を確保する体制を整える。、特大案件の見通し：システムをモジュール単位でも販売し、案件獲得の可能性を広げ、下期での獲得を目指す。、サイバーセキュリティ需要の影響：問い合わせが増加し、リスク管理製品販売も好調。、株主還元：利益還元は現在検討中で、株価を意識したIR強化を進める。
- 新しい施策: フィナンシャルテクノロジー事業でのモジュール単位でのサービス販売、既存社員の育成と従業員満足度向上、アップセル機会の増大とサービス向上による単価アップ、株価を意識したIR強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期は他案件によるリカバリーを見込んでおります」「通期達成できる見通しです」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期達成できる見通しです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期の売上総利益が減少しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件受注の遅延が発生し、第２四半期の売上総利益が減少しておりますが、下期は他案件によるリカバリーを見込んでおります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件受注の遅延が発生」「下期で獲得を目指して参ります」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「セキュリティソリューション事業、GRCプラットフォーム事業でも第２四半期までで売上拡大のための施策を打っており」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価・販管費の内訳数値の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第１、第２四半期は赤字着地」「案件受注の遅延が発生し、第２四半期の売上総利益が減少しております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は他案件によるリカバリーを見込んでおります」「下期で獲得を目指して参ります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モジュール単位での販売…も視野に入れております」「既存社員の育成や従業員満足度の向上にも注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に客数、単価、契約数などの数値記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「本文に前年同期比付きの事業KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「サービス向上による単価アップなど」と記載されているが、数値はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の量と質の確保を重視して参ります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サイバーセキュリティへの世間の関心はますます高まり」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆様への利益還元は現在検討しております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆さまからいただいたご質問及び当社で想定しておりました質問についてまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する5つの質問と回答、および将来見通しに関する注意書きで構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「株主の皆様への利益還元は現在検討しております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リカバリーを見込んでおります」「通期達成できる見通しです」「獲得を目指して参ります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年11月期 第２四半期決算 質疑応答集」」）
