# ＧＲＣＳ（9250） 2025年11月期 第1四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20250423521311
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

第1四半期は社内計画どおりに進んでいると説明した。前年同期比では、前年のスポット案件の反動でマイナスとなった事業がある一方、のれん償却額78百万円が販管費を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

フィナンシャルテクノロジー事業の前年同期比マイナスは、前年同期にスポット案件の業績寄与があったため。販管費の増加は、のれんの追加取得により78百万円の償却額が発生したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期業績は社内計画どおりで、前年同期比のマイナスは前年のスポット案件の反動によるものと説明。、通期業績予想に向けては、現時点で計画どおりに進捗していると説明。、ソリューション事業は新規顧客からの引き合いが多く、人員増強を進めており、採用状況も良好と説明。、プラットフォーム事業は金融業界に注力し、保険会社との販売協力を開始したと説明。、フィナンシャルテクノロジー事業の前年同期比マイナスは、前年のスポット案件によるものと説明。、販管費増加は、のれんの追加取得による78百万円の償却額が要因で、その他の販管費は前年同期と同水準と説明。、新サービスは各事業で計画され、リリース済みのものには多くの問い合わせがあると説明。
- 新しい施策: 保険会社との販売協力を開始、金融業界への注力、新規顧客への対応に向けた人員増強・採用、各事業での新サービス展開と営業力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現時点では計画通りに進捗しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期の結果は、社内で計画した通りとなっております。」「現時点では計画通りに進捗しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「のれんの追加取得により78百万円の償却額が発生したため、販管費が増加しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「昨年の第１四半期ではスポット案件の売上があったため、前年比でみるとマイナスの結果です。」「2024年11期第１四半期は、スポット案件による業績寄与があり、昨年対比でみるとマイナスの結果となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「ソリューション事業、プラットフォーム事業、フィナンシャルテクノロジー事業への言及はあるが、各事業の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれんの追加取得により78百万円の償却額が発生」「のれん償却額以外の販管費は2024年11期第１四半期と同水準」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スポット案件による業績寄与があり、昨年対比でみるとマイナスの結果」「78百万円の償却額が発生したため、販管費が増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き確実な予算達成へ向けて尽力してまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「保険会社との販売協力を開始」「各事業でそれぞれ新サービスを計画」「ニーズに応えられる人員の増強に取り組んで」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「問い合わせの多さや採用状況への言及はあるが、数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆さまからいただいたご質問及び当社で想定しておりました質問についてまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算後の質疑応答と将来見通しに関する注意書きで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期の売上に貢献する見通し」「新規顧客獲得が期待できます」「現時点では計画通りに進捗しております。」」）
