# ＧＲＣＳ（9250） 2025年11月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20250414515623
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

第1四半期は、前年同期に一時的な売切り型ライセンス売上があった反動で減収・営業赤字となった。一方、第1四半期予算は達成し、新サービスや下期偏重の季節性を前提に通期計画の達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前年同期に売切り型ライセンス売上150百万円がスポットで発生した反動。営業利益の悪化については、のれんの追加取得により償却額78百万円が発生したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":30.3,"前年同期比増減ポイント":-11.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":304,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"779百万円","売上総利益":"235百万円","EBITDA":"13百万円","営業利益":"△68百万円","経常利益":"△70百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△44百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3953,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1341,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":282,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":89,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":60,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"19.7%","売上総利益":"17.6%","販管費":"24.5%","EBITDA":"4.9%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"売上高":"20.4%","売上総利益":"20.7%"},"プラットフォーム事業":{"売上高":"15.2%","売上総利益":"6.0%"},"フィナンシャルテクノロジー事業":{"売上高":"19.8%","売上総利益":"16.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期予算を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":211,"単位":"名","時点":"2025年2月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"ソリューション事業で積極的な採用を再開"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービスの提供開始、SRMTとSecurityScorecardの機能連携、保険会社との販売協力開始、金融業界の新規顧客からの受注開始、アジア圏企業との取引に向けたPoC準備、株式のトータルソリューションシステムの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ソリューション事業「売上高 進捗率20.4％」「売上総利益 進捗率20.7％」、プラットフォーム事業「売上高 進捗率15.2％」、フィナンシャルテクノロジー事業「売上高 進捗率19.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益が前期比で減少となるも、第1四半期予算を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期 第1四半期」「2025/11 Q1」の実績数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・EBITDAとも過去最高を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「要因分析の売上高図に「150」「22」「18」「19」、売上総利益図に「150」「14」「△0」「11」などの金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期Q1は売切り型ライセンスの売上高150百万円がスポットで発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の進捗状況に「売上高」「売上総利益」の実績と進捗率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれんの追加取得により償却額78百万円発生」、販管費推移図に人件費・採用教育費・その他・のれん償却額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売切り型ライセンスの売上高150百万円がスポットで発生」「のれんの追加取得により償却額78百万円発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性による下期偏重となるが、Q1は計画通り進捗」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新サービスの提供を開始し、通期では計画達成を見込む」「季節性による下期偏重」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービスの提供を開始」「SecurityScorecardとの機能連携を実現」「保険会社との販売協力を開始」「アジア圏企業との取引に向けPoC準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数211名、フェーズB以上の顧客21社・売上構成70.8%、既存顧客89.2%、国内シェア30%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「年間売上高30百万円以上の顧客が前期比1社増加」「フェーズA以下の顧客が前期比12社増加」、人員推移は217名から211名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数211名（2025年2月末時点・連結）」「ソリューション事業においては積極的な採用を再開」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のGRC市場…年平均14.0%」「408億米ドル」「1,328億米ドル」「国内シェア率No.1」「30%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年11月期 第1四半期決算説明資料」、決算概要・事業別取り組み進捗・通期業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.会社概要」および沿革・事業構成のページに続き、「2.決算概要」「3.事業別の取り組み進捗状況」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では計画達成を見込む」「下期に向け堅調に推移する見通し」「PoCを計画通り開始し、下期業績に寄与する見込み」」）
