# ＧＲＣＳ（9250） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20240228544674
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

会社が、取締役と従業員に対して、無償のストック・オプション（新株予約権）514個を発行することを決議しました。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、権利行使期間は割当日の2年後から10年後までです。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値向上への貢献意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（株式会社GRCS 第4回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式51,400株（新株予約権514個×1個当たり100株。付与株式数が調整された場合は調整後の株式数）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償（0円）
- 発行価額の総額: 0円（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の発行価額は無償。行使時の払込金額総額は行使価額が未確定のため記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込みは不要）
- 割当予定先: 当社の取締役及び従業員（人数・区分別株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。平均値に対するプレミアム率は5％
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日前月の終値平均×1.05。ただし割当日終値を下限とする。株式分割・併合等や時価を下回る発行等により修正条項あり
- 行使期間: 新株予約権の割当日の翌日から起算して2年を経過した日より、10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数514個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（行使時に当社の取締役又は従業員の地位を保有していること等の行使条件はある）
- 無償取得の事由: 死亡以外の理由で当社又は当社子会社の取締役・従業員でなくなったとき、死亡したとき、禁固以上の刑に処せられたとき、差押え等を受けたとき、支払停止・支払不能等となったとき、破産・民事再生等の手続開始の申立てがあったとき、法令・契約・社内規程違反により行使が相当でないと認められたとき、競業会社の役職員に就任したとき、不正行為等により行使が相当でない事由が生じたとき、又は新株予約権を放棄する旨を申し出たとき。ただし、取締役会が正当な理由があると認める場合を除く
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役及び従業員。区分ごとの人数・割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権は無償）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合に応じて付与株式数及び行使価額を調整する旨のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 当社取締役会の決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対し、下記の通りストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式は、当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社GRCS 第4回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「新株予約権の数：514個」「付与株式数…当社普通株式100株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数及び発行後株式数の記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社GRCS 第4回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績拡大と企業価値向上に対する貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して無償にて新株予約権を発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日の属する月の前月の各日…における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その価額が新株予約権の割当日の終値…を下回る場合は、当該終値を行使価額とする」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
