# ＧＲＣＳ（9250） PCI DSS関連事業の譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20230914554727
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

GRCSは、ｆｊコンサルティング株式会社からPCI DSS準拠運用コンサルティングと関連教育研修の事業を譲り受ける契約を締結することを決めました。事業譲受日は2023年11月1日の予定で、対価は現金ですが金額は非開示です。

## 会社が挙げた理由

2019年からの協業関係を踏まえ、ｆｊコンサルティングの専門人材を承継することで、PCI DSSの準拠・運用・審査から企業全体のコンプライアンス・セキュリティ強化までをワンストップで提供し、事業成長につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: ｆｊコンサルティング株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: PCI DSS 準拠運用コンサルティングサービス、PCI DSS 関連教育研修サービス
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 相手先の要請により非開示とさせていただきます。
- 対象会社の営業利益: 相手先の要請により非開示とさせていただきます。
- 対象会社の当期純利益: 相手先の要請により非開示とさせていただきます。
- 対象会社の純資産: 相手先の要請により記載を省略しております。
- 取得価額: 相手先の要請により非開示とさせていただきます。なお、譲受価額は軽微であります。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中であります。
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2023年11月期連結業績予想に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023 年 9 月 14 日
- 契約締結日: 2023 年 9 月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 11 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ｆｊコンサルティングの専門人材を承継する旨の記載があります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「PCI DSS 準拠運用コンサルティングサービス事業及び関連する教育研修事業を譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ｆｊコンサルティング株式会社のPCI DSS…事業を譲り受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業譲受の概要」「資産、負債の項目及び金額」などの記載はありますが、取引後の議決権・支配関係の記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法：現金による決済」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区神田駿河台４－３　新お茶の水ビルディング３Ｆ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持または市場への影響に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「経営成績の数値は軽微であります」「譲受価額は軽微であります」「業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2023年11月期連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「この処理に伴うのれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が2023年11月期連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…事業譲渡契約を締結することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受価額につきましては、相手先の要請により非開示とさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲受価額は非開示とされていますが、算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：現金による決済」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「決済方法：現金による決済」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法：現金による決済」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称　ｆｊコンサルティング株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　営業上の取引関係があります。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受事業の経営成績につきましては、相手先の要請により非開示」「純資産及び総資産については、相手先の要請により記載を省略しております。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「経営成績の数値は軽微であります。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PCI DSS 準拠運用コンサルティングサービス」「PCI DSS 関連教育研修サービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ｆｊコンサルティングの専門人材を承継することで…ワンストップで提供することが可能となる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「専門人材を承継することで、『キャッシュレスセキュリティ』領域のPCI DSS準拠、運用、審査さらには企業全体のコンプライアンス・セキュリティ強化までをワンストップで提供」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2023年9月14日」「契約締結日　2023年9月14日」「事業譲受日　2023年11月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価額は軽微であります」「計上額は現在精査中」「事業譲受日　2023年11月1日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…事業譲渡契約を締結することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ｆｊコンサルティングの専門人材を承継することで」」）
