# ＧＲＣＳ（9250） （開示事項の経過）フィナンシャルテクノロジー部門における事業譲受完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9250/disclosure/20230116589682
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9250

## 何が変わったか

2022年12月20日に公表した事業譲受について、香港のEOS Software Limitedから金融テクノロジーソリューション事業を2023年1月16日付で譲り受けたことが完了した。譲受価額は650,000千円で、現金を分割払いする。

## 会社が挙げた理由

取引の理由は明記されていない。譲受事業については、従業員の雇用継承とノウハウの享受を行うと記載されている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: EOS Software Limited
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 先端技術を駆使した金融テクノロジーソリューションの提供
- 対象会社の所在地: 香港（Kowloon, Hong Kong）
- 対象会社の資本金: 守秘義務により記載省略（相手先の要請）
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 12 月 2 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 守秘義務により記載省略（相手先の要請）
- 取得価額: 650,000 千円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（分割払い）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 現在精査中（償却期間は記載なし）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年11月期の連結業績予想に織込み済み
- 取締役会決議日: 2022 年 12 月 20 日
- 契約締結日: 2022 年 12 月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 1 月 16 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 支払条件の充足状況により金額が減少する可能性あり
- 取得後の経営体制: 従業員の雇用継承及びノウハウの享受

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「金融テクノロジーソリューション事業譲受が完了」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「EOS Software Limited（以下『EOS 社』という。）からの金融テクノロジーソリューション事業譲受」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業譲受の開示であり、議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 Unit 307, TusPark Workhub, 118 Wai Yip Street, Kwun Tong, Kowloon, Hong Kong」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「顧客に関する契約の引継ぎはなく金額は僅少」／「譲受事業の資産及び負債は、金額が僅少」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「この処理に伴うのれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023 年 11 月期の連結業績予想に織込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年 12 月 20 日に公表いたしました…事業譲受」／「2023 年 1 月 16 日付で…事業譲受が完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価額：650,000 千円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：現金による決済(分割払い)」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業譲受の開示であり、「合併比率・株式交換比率」の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」／「人的関係 当該会社から人員を受け入れております」／「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「資本金、純資産、総資産、大株主及び持株比率については、相手先の要請により記載を省略」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「譲受の態様は…金額は僅少であるため記載を省略」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金融テクノロジーソリューション事業」／「リアルタイム・トレーディング・プラットフォームの提供」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲受の態様は従業員の雇用継承及びノウハウの享受にとどまり」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「支払条件の充足状況により金額が減少する可能性がございます」／「計上額は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年 12 月 20 日」／「契約締結日 2022 年 12 月 20 日」／「事業譲受日 2023 年 1 月 16 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「支払条件の充足状況により金額が減少する可能性がございます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「支払条件の充足状況により金額が減少する可能性がございます」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員の雇用継承及びノウハウの享受にとどまり」」）
