# 日本エコシステム（9249） 2026年９月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20260513530374
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益と経常利益は、すでに通期予想を超過している。

## 会社が挙げた理由

会社は、各事業の増収増益を業績拡大の要因として示している。また、案件の進捗やM&A関連事業の拡大に関する説明を掲載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7882,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 営業利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":140.8}
- 経常利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":134.5}
- 純利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益等の四半期別推移をグラフで掲載しているが、項目名と数値の対応を本文だけでは完全に確認できない
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":575,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"55.5%","営業利益":"101.9%","経常利益":"102.0%","純利益":"119.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"セグメント1":{"売上高":{"value":3029,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}},"セグメント2":{"売上高":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"利益":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}},"セグメント3":{"売上高":{"value":3578,"unit":"百万円","yoy_pct":86},"利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8}}}
- 増減要因の内訳: 営業利益について、前年同期の423百万円から当期の1,019百万円への増減要因を図示しているが、要因名の一部は本文の抽出結果では判別できない
- 主要KPI: 案件検討数等の推移を掲載している
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年9月期に関する目標値を掲載しているが、本文の抽出結果では詳細な項目名を確認できない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"18.00円","中間配当":"9.00円","期末配当":"9.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A案件の検討・実行に関する案件情報、新規投資・事業展開に関する取り組みを掲載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高55.5%、営業利益101.9%、経常利益102.0%、純利益119.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年9期」「25年9期」「26年9期」の各1Q、2Q、3Q、4Qの推移グラフ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益「423」から「1,019」への増減要因図に「446」「113」「674」等の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「月別の案件件数として「9件」「16件」「23件」「37件」「47件」「50件」「57件」「116件」等を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「3,029」「339」、「1,020」「232」、「3,578」「950」等のセグメント別数値」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高139.9%、営業利益240.8%、経常利益234.5%、純利益131.4%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年9月期」「300」等の中長期目標に関する記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「案件の月別検討件数、2026年4月・5月などの日付付きの案件・取り組みを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「案件件数の月別推移、案件・投資案件の件数および金額の掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「案件件数が「9件」から「116件」まで月次で増加する推移を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間9.00円、期末9.00円、年間18.00円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1,272」「2,673」「3,261」等の投資案件に関する金額を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に沿革、事業・案件紹介、サービス関連頁が多数掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想として売上高14,200百万円、営業利益1,000百万円等を掲載。」）
