# 日本エコシステム（9249） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20260513530259
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比39.9％増、営業利益が140.8％増となり、業績が大きく改善した。M&Aで連結したカムラ技建の寄与や、各事業の受注・稼働の進展が増収増益に寄与した。

## 会社が挙げた理由

空調給排水衛生設備、排水浄化処理、再生可能エネルギー発電設備などの受注工事が順調に推移したこと、高速道路関連業務が順調に推移したこと、M&Aでグループ化した株式会社カムラ技建が寄与したこと、新賃貸ビルのJES一宮ビルが順調に稼働したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":7882,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 営業利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":140.8}
- 経常利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":134.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- １株当たり当期純利益: 78円93銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.6,"前期末":40.1}
- 総資産: {"value":16052,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":309,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-417,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":713,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1029,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14200,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":128.7},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":113.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed（株式分割により年間配当合計は記載なし）","revised_forecast":18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":277,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22805,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":9257,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":36729,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":58,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社カムラ技建"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で大鐘測量設計株式会社の発行済株式100％を取得し、グループ化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8713200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":363,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 空調給排水衛生設備、排水浄化処理、再生可能エネルギー発電設備の受注工事が順調に推移し、高速道路関連業務も順調に推移した。株式会社カムラ技建のグループ化、新賃貸ビルJES一宮ビルの順調な稼働も業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年９月期中間期」売上高7,882百万円、「通期」予想売上高14,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,019百万円、通期営業利益予想1,000百万円、売上高7,882百万円、通期売上高予想14,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高39.9％増、営業利益140.8％増、経常利益134.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益31.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比39.9％増」、営業利益「前年同期比140.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,019百万円、経常利益1,019百万円、親会社株主に帰属する中間純利益687百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、「対前期増減率128.7％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計68,791千円、特別損失合計58千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファシリティ18.8％増、環境35.4％増、交通インフラ88.8％増、アセットマネジメントは83百万円で前年はセグメント損失29百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高7,882,661千円・営業利益1,019,259千円、前年同期の売上高5,634,665千円・営業利益423,289千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「前連結会計年度末より1.5ポイント下降し、38.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は309百万円（前年同期は561百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「グループ化した株式会社カムラ技建は、道路フェンス・道路ガードレールの設置工事をとおして、業績に寄与いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「順調に推移」「業績に寄与」と説明されているが、要因別の寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注工事について順調に推移」「カムラ技建は…業績に寄与」「JES一宮ビルの順調な稼働が業績に寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月１日～2026年３月31日」と、売上高7,882百万円、営業利益1,019百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めの長期化、インフレの継続、為替相場の変動…中東情勢の緊迫化等を背景とした原油価格の上昇」「人件費負担の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメント内の事業構成を見直しており、前中間連結会計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいて記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社（社名）株式会社カムラ技建」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月１日付で、大鐘測量設計株式会社の発行済株式の100％を取得し、グループ化」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
