# 日本エコシステム（9249） 第60回日本水環境学会年会におけるポスター発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20260306577208
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

自社開発の排水処理材料「マロックス®マグキャリア®」について、ラボ試験で高塩分・高窒素負荷廃水への効果を確認し、その研究成果を学会でポスター発表する。発表は2026年3月10日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

産業排水処理の高度化に資する技術的知見を提示し、環境負荷の低減と持続可能な社会インフラの構築に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マロックス®マグキャリア®（LDH-GR/rGO複合材料）
- 相手先: 日本水環境学会（学会年会の開催主体として記載）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が学会年会で研究成果をポスター発表する関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 産業排水処理、化学産業、食品産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中央大学 多摩キャンパス（東京都八王子市東中野742-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: COD除去率 最大96％、T-N除去率 最大74％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において当期業績への影響は軽微。将来、社会実装により業績へ影響する事象が判明した場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年３月10日（火） ９：00～16：00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日程 2026年３月９日（月）～３月11日（水）」「掲示日時 2026年３月10日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ポスター発表することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年３月６日」、開催日「2026年３月９日（月）～３月11日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有効性を検証した結果」「確認いたしました」「応用可能であると考えております」「寄与するものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第60回日本水環境学会年会」「中央大学 多摩キャンパス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「COD除去率 最大96％、T-N除去率 最大74％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「ラボスケール試験の結果」「最大96％」「最大74％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第60回日本水環境学会年会」「中央大学 多摩キャンパス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「COD除去率 最大96％、T-N除去率 最大74％」「2026年３月10日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な企業価値の向上に寄与するものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において当期業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果をポスター発表することとなりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業排水処理の高度化」「化学産業および食品産業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社開発の機能性環境材料」「新たなアプローチ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した排水処理向け機能性環境材料」「当社開発の機能性環境材料」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「日本エコシステム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「CODは最大96％、T-Nは最大74％低減」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的展開地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は、ORPやDO等の水質指標に基づき曝気量を調整する『酸素制御型』」「従来の運転管理とは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マロックス®マグキャリア®（LDH-GR/rGO複合材料）」「当社番号 600567」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「コード番号：9249」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「難課題」「新たなアプローチ」「将来的な企業価値の向上に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本研究は現在も発展段階」「社会実装…により業績に影響を及ぼす事象が判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
