# 日本エコシステム（9249） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20260220566730
種別: 開示
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

株主優待の対象となる保有株式数を、600株以上から500株以上に引き下げ、対象株主を拡大します。優待内容は年間3万円分のQUOカードで、変更後も年2回に分けて各1万5,000円分を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

さらなる株主基盤の拡大、株主満足度の向上および株式流動性の向上を図り、株主への還元を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月20日
- 実施日: 2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日および毎年9月末日
- 金額: 年間株主優待：当社オリジナルQUOカード30,000円分、毎年3月末日：15,000円分、毎年9月末日：15,000円分
- 数量・規模: 優待対象株式数を6単元（600株）以上から5単元（500株）以上へ変更、引下げ幅は1単元（100株）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: さらなる株主基盤の拡大、株主満足度の向上および株式流動性の向上を図り、株主への還元を強化するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された5単元（500株）以上の株主から変更後制度を適用開始

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「６単元（600株）以上」から「５単元（500株）以上」を保有する株主を対象とする。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想や財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への還元強化を目的として」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「５単元（500株）以上を保有する株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月20日」、「2026年３月末日」、「５単元（500株）以上」、「30,000円分」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「600株」「500株」「30,000円分」「15,000円分」「約５％」「2026年２月19日」など。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社オリジナルQUOカード」および「総合利回り…を試算すると約５％」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末日現在の株主名簿に記載または記録された、５単元（500株）以上」の株主から適用を開始すると記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待贈呈の対象範囲を拡大」し、「優待条件を緩和」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更（拡充）」および「還元強化を目的」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月末日現在の株主名簿…より、変更（拡充）後の制度の適用を開始」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「適用を開始いたします」とする一方、「総合利回り…を試算すると約５％」としている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を満たすことを適用の前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」として、年間優待と3月・9月の優待条件を変更している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「毎年３月末日」「毎年９月末日」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末日…より、変更（拡充）後の制度の適用を開始」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後・現行の双方について「単元（株数）」と「優待内容」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる株主基盤の拡大、株主満足度の向上および株式流動性の向上を図るべく」「還元強化を目的」と記載されている。」）
