# 日本エコシステム（9249） 2026年９月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20260213560732
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、純利益は減少した。通期予想に対する進捗率は、売上高24.0%、営業利益27.6%、経常利益27.4%、純利益29.7%と科目別に示されている。

## 会社が挙げた理由

資料では、営業利益について前年同期の125百万円から275百万円への増加要因を、複数の要因に分解して示している。ただし、純利益が前年同期の317百万円から170百万円に減少した理由は、本文からは確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3407,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":219.9}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":198.4}
- 純利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,407百万円、営業利益275百万円、経常利益274百万円、純利益170百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":575,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","営業利益":"27.6%","経常利益":"27.4%","純利益":"29.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 売上高1,341百万円・利益147百万円（前年同期比109.4%、121.9%）、売上高342百万円・利益52百万円（同67.7%、78.3%）
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期125百万円から当期275百万円へ増加。増減要因として26、14、127、68、208百万円等の項目を図示（OCR上、各要因名との対応は判読困難）
- 主要KPI: 案件数：9件、16件、23件、36件、116件（各月の累計・推移として表示）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年までに対象事業の数値を100とする目標を表示（詳細な目標項目は本文から判読困難）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 年間18.00円（中間9.00円、期末9.00円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得株式数30,000株の記載あり。金額・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A案件の検討状況を月次件数で提示。ノンネーム情報の検討は件数に含めない旨を記載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.0%、営業利益27.6%、経常利益27.4%、純利益29.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期1Q」「2026年9月期1Q」として売上高・利益の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新を示す記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益125百万円から275百万円への増減について、26、14、127、68、208百万円等の数値を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「複数の増減額は示されているが、要因名の判読可能な記載が不足している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「1,341」「147」および「342」「52」の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因として複数の金額を図示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「純利益は前年同期317百万円から当期170百万円へ減少。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年を目標年度とする数値目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「M&A案件について、月次の検討件数を掲載。「ノンネーム情報の検討は上記件数に含めておりません」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「M&A案件数9件、16件、23件、36件、116件等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「案件数は9件、16件、23件、36件、116件と表示。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間9.00円、期末9.00円、年間18.00円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「30,000株」の記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に会社沿革、事業・サービス紹介、ロゴ・商標に関するページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「通期予想として売上高14,200百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、純利益575百万円を掲載。」）
