# 日本エコシステム（9249） 2025年９月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20250515552946
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

2025年9月期上期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、純利益は前年同期の206百万円から523百万円へ大きく増加した。通期予想は売上高11,723百万円、営業利益812百万円で、上期時点の進捗率はそれぞれ48.1%、52.1%となっている。

## 会社が挙げた理由

本文から確認できる範囲では、上期業績が増収増益となった具体的な理由の文章説明は限定的で、案件数の増加や事業活動に関する説明が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5634,"unit":"百万円","yoy_pct":133}
- 営業利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":115}
- 経常利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4}
- 純利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":253.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2887,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11723,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":812,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":857,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":535,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.1%","営業利益":"52.1%","経常利益":"50.7%","純利益":"97.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"案件数":{"value":102,"unit":"件"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 案件・投資に関する新規施策の説明、2025年に実施された事業上の取り組みの説明

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.1%、営業利益52.1%、経常利益50.7%、純利益97.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年9月期1Q・2Qの売上高2,747百万円、2,887百万円、営業利益123百万円、125百万円の表示」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「11ページに増減要因図があり、802、360、92、318、197、133、256、754等の金額表示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ノンネーム情報の検討は上記件数に含めておりません」と注記された案件件数グラフ、累計102件の表示」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「7〜10ページに事業別の数値として「611」「285」「644」「126」「2,219」「548」等が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「11ページのブリッジ図に複数の金額付き増減要因が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「11ページに金額付きの増減要因図がある。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想進捗率として売上高48.1%、営業利益52.1%、経常利益50.7%、純利益97.8%が表示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「13〜24ページおよび29〜31ページに案件、投資、2025年の取り組みに関する説明がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「案件数102件の表示がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「案件数グラフで12件、21件、29件、33件、41件、53件、65件等の推移が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は本文から確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「29〜31ページに1,500、4,500、30,000、15,000等の金額表示がある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年９月期第２四半期 決算説明資料」、業績グラフや事業説明ページの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「35〜52ページに沿革、事業・サービス、ロゴ・案件紹介等のページが続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「通期業績予想として売上高11,723百万円、営業利益812百万円等を掲載している。」）
