# 日本エコシステム（9249） 2025年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20250515552859
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

中間期は、ベニクス株式会社のグループ化などにより売上高と営業利益が前年同期を上回り、特別利益も加わって最終利益が大幅に増加した。一方、通期業績予想は修正され、自己資本比率は低下した。

## 会社が挙げた理由

ベニクス株式会社のグループ化が業績に寄与したほか、環境事業の受注工事や交通インフラ事業の点検・保守、維持管理業務が順調に推移した。また、成長投資や人材強化により販売費及び一般管理費が増加した一方、負ののれん発生益133百万円と固定資産売却益189百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":5634,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":153.2}
- １株当たり当期純利益: 60円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.3,"前期末":58.3}
- 総資産: {"value":14916,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5940,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":561303,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3634222,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4511572,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2240702,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11723,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"経常利益":{"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11723,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":812,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":857,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"52円00銭（2024年9月期実績）","revised_forecast":"53円00銭（株式分割前ベース。株式分割後ベースの年間合計は表示なし）","change":"1円00銭（株式分割前ベース）","change_rate":1.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":256375,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":189855,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":133270,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1372,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2375,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ベニクス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日を効力発生日とする普通株式1株につき3株の株式分割、および株式会社三進の全株式取得によるグループ化
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8712300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":363,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ベニクス株式会社のグループ化、環境事業の受注工事の順調な推移、交通インフラ事業の点検・保守および維持管理業務の順調な推移。成長投資や人材強化により販売費及び一般管理費が増加し、負ののれん発生益133百万円と固定資産売却益189百万円を特別利益に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高5,634百万円、通期売上高予想11,723百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益423百万円、通期営業利益予想812百万円。売上高5,634百万円、通期売上高予想11,723百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高33.0％増、営業利益15.0％増、経常利益16.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益153.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,634百万円（前年同期比33.0％増）、営業利益423百万円（同15.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益423百万円、経常利益434百万円、親会社株主に帰属する中間純利益523百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年9月期」年間配当52円00銭、「株式分割前ベースでの年間配当金は1株当たり53円00銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計323,126千円、特別損失合計3,747千円。内訳は固定資産売却益189,855千円、負ののれん発生益133,270千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファシリティ事業のセグメント利益は前年同期比23.0％減、環境事業は394.7％増、交通インフラ事業は34.2％増。アセットマネジメント事業は29百万円の損失で、前年同期は11百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高5,634,665千円、営業利益423,289千円。前年同期は売上高4,236,528千円、営業利益368,203千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末より19.0ポイント下降し、39.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は561百万円（前年同期は160百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年10月にベニクス株式会社の株式を取得しグループ化したことに伴う負ののれん発生益133百万円」および「ベニクス株式会社は…業績に寄与いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「負ののれん発生益133百万円、固定資産売却益189百万円と記載される一方、環境事業や交通インフラ事業は「順調に推移」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Ｍ＆Ａ・人材強化等の成長投資及び株主還元施策」や、ベニクス株式会社のグループ化、各事業の受注・業務の順調な推移を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」と実績を断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年3月31日」の対象期間、売上高5,634百万円、営業利益423百万円、通期予想11,723百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や米国の通商政策による影響等、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、従来『その他』に含まれていた…事業について『アセットマネジメント事業』に含め…表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ベニクス株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日として…株式分割を実施」および「2025年4月1日付で同社の全株式を取得し、グループ化いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
