# 日本エコシステム（9249） 2025年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20250115551269
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加しました。ベニクス株式会社のグループ化や特別利益の計上が、業績を押し上げています。

## 会社が挙げた理由

ベニクス株式会社をグループ化したほか、環境事業の受注工事と高速道路関連業務が順調に推移しました。また、負ののれん発生益125百万円と固定資産売却益189百万円を特別利益に計上しました。一方、成長投資や人材強化により販売費及び一般管理費は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2747,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":427.2}
- １株当たり当期純利益: 109円73銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.6,"前期末":58.3}
- 総資産: {"value":14245,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5724,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11723,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"純利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":53,"change":1,"change_rate":1.9,"unit":"円／株（株式分割前ベース）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":127041,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":189855,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":125996,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":8718,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ベニクス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年3月31日を基準日として、普通株式1株を3株に分割。効力発生日は2025年4月1日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2895200
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: ベニクス株式会社のグループ化、環境事業の受注工事および高速道路関連業務の順調な推移。成長投資等により販売費及び一般管理費が増加し、負ののれん発生益125,996千円と固定資産売却益189,855千円を特別利益に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高2,747百万円、通期予想11,723百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,747百万円／通期予想11,723百万円、営業利益125百万円／通期予想812百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比45.8％増、営業利益60.0％増、経常利益45.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益427.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,747百万円（前年同期比45.8％増）、営業利益125百万円（同60.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益125百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益317百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想812百万円（対前期増減率6.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当52円、2025年9月期の株式分割前ベース年間配当53円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計324,570千円。内訳は固定資産売却益189,855千円、負ののれん発生益125,996千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファシリティ、環境、交通インフラのセグメント利益は増加。アセットマネジメント事業はセグメント利益△39百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期売上高2,747,426千円・営業利益125,517千円、前年同期売上高1,884,780千円・営業利益78,464千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は39.6％、前期末58.3％。「前連結会計年度末より18.7ポイント下降」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年10月にベニクス株式会社の株式を取得しグループ化したことに伴う」「業績に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「負ののれん発生益125百万円、固定資産売却益189百万円と記載。一方、各事業の増加理由は「順調に推移」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&A・人材強化等の成長投資」「ベニクス株式会社の株式を取得しグループ化」「受注工事について共に順調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2024年12月31日」の実績と、通期予想の売上高11,723百万円、営業利益812百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動や物価上昇及び米国の今後の政策動向、金融資本市場の変動等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ベニクス株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割）」「普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
