# 日本エコシステム（9249） 2024年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20240717550173
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.8％増となった一方、営業利益は12.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.6％減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

Ｍ＆Ａ・人材強化などの成長投資や株主還元施策を積極的に行った結果、販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少したとしている。また、交通インフラ事業では高速道路運営事業者からの業務が堅調で、株式会社興電社及び株式会社テッククリエイトが業績に寄与したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6531,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 経常利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.6}
- １株当たり当期純利益: 108円98銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.6,"前期末":53.2}
- 総資産: {"value":9270,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5129,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9133,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"経常利益":{"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"純利益":{"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8},"１株当たり当期純利益":"204円85銭"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":236863,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":21520,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3672,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2,863,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: Ｍ＆Ａ・人材強化等の成長投資及び株主還元施策を積極的に行った結果、販売費及び一般管理費が増加し営業利益は減少。公共サービス事業、環境事業、交通インフラ事業、その他事業はいずれも増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想9,133百万円、第3四半期累計売上高6,531百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高6,531百万円／通期予想9,133百万円、営業利益491百万円／通期予想806百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.8％増、営業利益は12.9％減、経常利益は12.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,531百万円（前年同期比17.8％増）、営業利益491百万円（同12.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益491百万円、経常利益518百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益303百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益806百万円、対前期増減率26.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当金51.00円、2024年9月期予想52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益21,520千円、特別損失は固定資産除却損3,672千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「公共サービス、環境、交通インフラ、その他の各セグメントについて、売上高・セグメント利益の前年同期比がすべてプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高6,531百万円・営業利益491百万円、前年同期売上高5,543百万円・営業利益564百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末53.2％から当第3四半期末54.6％へ1.4ポイント上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「Ｍ＆Ａ・人材強化等の成長投資及び株主還元施策の実施を積極的に行った結果、販売費及び一般管理費が増加し営業利益は減少いたしました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「Ｍ＆Ａ・人材強化等の成長投資及び株主還元施策を積極的に行った結果、販売費及び一般管理費が増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「当社グループは「交通インフラ事業」にて収益基盤を構築、事業の裾野を拡大し、「公共サービス事業」で事業規模の拡大を図り、「環境事業」を推進するべく取り組んでまいりました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年9月期第3四半期（2023年10月1日～2024年6月30日）、通期（2023年10月1日～2024年9月30日）の業績数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「円安に起因する物価上昇や中国経済の不確実性等、海外経済の下振れによる我が国の景気を下押しする影響。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無。」）
