# 日本エコシステム（9249） 2024年９月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20240404566105
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

2024年9月期上期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。通期予想に対する上期の進捗率は、売上高46.4%、営業利益45.7%、経常利益44.5%、純利益37.4%となっている。

## 会社が挙げた理由

資料では、売上高や利益の増減要因を図表で示しているが、本文の抽出結果だけでは各要因の内容を十分に判読できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4236,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 経常利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9133,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":806,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":839,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":552,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.4%","営業利益":"45.7%","経常利益":"44.5%","純利益":"37.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減要因を図示しているが、要因名の判読が困難
- 主要KPI: M&A案件関連の案件数等が掲載されているが、指標名・前年同期比の判読が困難
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 52円（中間26円、期末26円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A案件の検討、海外事業・新規事業に関する施策、HARVIA関連の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.4%、営業利益45.7%、経常利益44.5%、純利益37.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月期第2四半期」の累計業績として売上高4,236、営業利益368などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4年連続」という記載はあるが、「過去最高」に該当する明確な記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益「462」から「368」への増減を示す図に、「172」「76」「95」「190」「145」「30」などの数値が掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別とみられるページに「2,032」「1,148」「355」「95.1」など、売上・利益に対応するとみられる数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に複数の増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期462百万円から368百万円、経常利益は474百万円から373百万円、純利益は624百万円から206百万円となっている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する明確な記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HARVIA」の記載、「M&A案件」の件数推移、「4年連続」「180」などの取り組み関連ページがある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「案件数として「7件」「14件」「29件」「41件」「54件」「63件」「68件」「70件」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「案件数が「7件」から「70件」へ時系列で増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件数などは掲載されているが、数量と単価の組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に該当する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年9月期の中間配当26円、期末配当26円、年間配当52円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に該当する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に該当する金額は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフや複数の事業説明ページが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の会社ロゴ・目次の後に、業績、案件数、事業別の説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す明確な文言は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績値および通期業績予想が数値で提示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「©2024 Japan Ecosystem Co., Ltd.」の会社資料ページがあり、その後に業績・事業説明が続く。」）
