# 日本エコシステム（9249） 株式取得（グループ化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20240129520658
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

日本エコシステムが株式会社エコベンの全株式200株を取得し、100％子会社としてグループ化する契約を締結した。エコベンの中部地区進出や、当社グループの関東地区での空調工事事業展開、管理業務のシェアードサービス化を進める。

## 会社が挙げた理由

エコベンは全熱交換器のメンテナンスで高いシェアと収益力を持ち、省エネ効果のある商材にも高い付加価値があると判断したため。人材強化、営業ネットワーク拡大、管理業務の効率化、中部・関東地区での事業拡大などのシナジーも見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（グループ化）
- 相手方の名称: ハウスリンクマネジメント株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社エコベン
- 対象会社の事業内容: 全熱交換器の製造・販売及び保守点検、更新・設備工事、管工事業
- 対象会社の所在地: 東京都武蔵野市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1996 年 10 月
- 対象会社の売上高: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 対象会社の営業利益: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 対象会社の当期純利益: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 対象会社の純資産: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年９月期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年１月 30 日
- 契約締結日: 2024 年１月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年１月 30 日
- 価額算定の方法: 独立した第三者による評価
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本株式取得が予定通り実行された場合、エコベンは 2024 年９月期第２四半期より当社の連結グループ会社となる。エコベンの経理、財務、労務等の管理業務を集約し、当社とグループ会社の日本ベンダーネットを中心としたシェアードサービス化を実現する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社エコベン（以下、エコベン）の全株式を取得し、グループ化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エコベンの全株式を取得し、グループ化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「直前連結会計年度の末日における連結純資産額及び直前事業年度の末日における純資産の額の15％未満」および「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループの2024年9月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2024年9月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式譲渡契約を締結することを本日決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向により、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者による評価に基づき算定した価格で取得する予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績　相手先の意向により、非開示とさせていただきます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「首都圏の空港や公共施設、商業用オフィスビル等の全熱交換器の施工販売・保守点検に特化した事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「人材強化、営業ネットワーク拡大、管理業務の効率化等のシナジー」および「熱交換事業の商圏を拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エコベンの中部地区進出を支援」および「経理、財務、労務等の管理業務を集約し…シェアードサービス化」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日、株式譲渡契約締結日、株式譲渡実行日はいずれも「2024 年１月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「非開示」とされている一方、取得株式数は「200株」、異動後の議決権所有割合は「100％」、実行日は「2024年1月30日」と記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者による評価に基づき算定した価格で取得する予定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エコベンは2024年９月期第２四半期より当社の連結グループ会社となります」および「管理業務を集約し…シェアードサービス化も実現」」）
