# 日本エコシステム（9249） 第三者割当による第２回新株予約権及び第３回新株予約権（固定行使価格型）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20230809537714
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

第三者割当により、第2回・第3回の行使価額固定型新株予約権を合計1,500個発行することを決議した。全て行使された場合、150,000株の新株が発行され、最大約4.29億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

調達資金をM&Aまたは戦略的提携のための成長投資に充て、自己資本・財務基盤を強化するとともに、東京証券取引所スタンダード市場の流通株式時価総額10億円以上・流通株式比率25％以上の上場維持基準達成を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第２回新株予約権及び第３回新株予約権（固定行使価格型）の発行
- 発行・処分する株式数: 第２回新株予約権の目的となる普通株式75,000株、第３回新株予約権の目的となる普通株式75,000株、合計150,000株
- 発行価額・処分価額: 第２回新株予約権1個につき1,228円、第３回新株予約権1個につき587円
- 発行価額の総額: 1,361,250円（第２回921,000円、第３回440,250円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額428,861,250円、差引手取概算額411,836,250円
- 発行諸費用の概算額: 17,025,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年8月28日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 継続保有及び預託の取り決めはない。保有方針は純投資かつ短期保有目的で、取得株式は市場売却等の方法により適宜売却する方針。
- 希薄化率: 5.56％（議決権ベース5.56％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,696,600株","revised_forecast":"2,846,600株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"150,000株増加","change_rate":"5.56％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年8月9日の株価1,780円/株を基準に、第２回の行使価額は2,500円（終値の約140.4％）、第３回は3,200円（終値の約179.8％）。新株予約権の発行価額はモンテカルロ法による第三者算定機関の評価額を参考に決定。
- 行使価額: 第２回2,500円、第３回3,200円。行使期間中の修正は行われない固定行使価額型。ただし、株式発行・分割等に応じた調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2023年8月29日から2026年8月28日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個（第２回750個、第３回750個）。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 払込期日から行使期間満了日、全行使完了日又は会社による全部取得日のいずれか早い日まで、事前承認なく第三者へ譲渡不可。
- 譲渡制限の解除条件: 当社の事前の書面による承認を得て譲渡する場合。譲受人は引受契約上の地位及び権利義務を承継する。
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を決議した場合、発行価額相当額で残存する新株予約権の全部又は一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 割当予定先による長期保有は見込まれないため、割当後の状況は記載なし。
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第三者割当による第２回新株予約権及び第３回新株予約権（固定行使価額型）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年８月10日開催の取締役会において…発行を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数は150,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は5.56％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は5.56％」及び「当社株式の流動性によって十分に吸収可能であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数2,696,600株」「交付される株式数は150,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第２回新株予約権及び第３回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「M&A又は戦略的提携のための成長投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額428,861,250円」「差引手取概算額411,836,250円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「179百万円」「232百万円」「2023年8月から2026年8月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「香港に所在する機関投資家」「組成目的 投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本提案が当社の資金調達ニーズを満たすものであった」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「LCAO及びMAP246を…割当予定先とする」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「残高証明書を確認」「反社会的勢力である又は…関係を有している旨の報告はありませんでした」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によって」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「2,500円（…終値の約140.4％）」「3,200円（…終値の約179.8％）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個につき1,228円」「行使価額2,500円」「1個につき587円」「行使価額3,200円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使期間中に行使価額の修正は行われません」及び「行使価額を調整する」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資であり短期保有目的」「市場売却等の方法により…適宜売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によって」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…から…意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績に与える影響はありません」」）
