# 日本エコシステム（9249） 2023年９月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20230414547134
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回る一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、賃貸ビル売却益などの特別利益により大幅に増加し、会社は売上高・営業利益とも通期計画に対して概ね順調と評価しています。

## 会社が挙げた理由

公共サービス事業ではM&Aでグループ化した会社の寄与、包括受託業務、利益率の高いネット投票売上が増加しました。環境事業ではアクアリウム案件と産業用太陽光発電設備の完成工事が減少しました。営業利益には、売上総利益の増加87百万円に対し、M&A支払手数料、採用増、人員増などによる販管費の増加100百万円が影響しました。純利益は、自社所有賃貸用オフィスビル売却益428百万円、子会社グループ化に伴う特別利益69百万円などによって増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3655,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2}
- 純利益: {"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":220.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7708,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":864,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":609,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.4%","営業利益":"53.5%","経常利益":"52.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"102.5%","公共サービス事業売上高":"47.8%","公共サービス事業営業利益":"67.9%","環境事業売上高":"41.0%","環境事業営業利益":"20.2%","交通インフラ事業売上高":"52.4%","交通インフラ事業営業利益":"57.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに概ね順調に推移
- セグメント別実績: {"公共サービス事業":{"売上高":{"value":1770,"unit":"百万円","yoy_pct":102.8},"営業利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":117.4},"営業利益率":"21.1%"},"環境事業":{"売上高":{"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"営業利益率":"6.3%"},"交通インフラ事業":{"売上高":{"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":113.8},"営業利益":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9},"営業利益率":"28.5%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結479名（平均臨時雇用人員含む）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"2022年":"72億円","2025年":"88億円〜","CAGR":"6％〜7％"},"高難易度資格保有者":"2025年に約23%増員","M&A戦略投資":"30億〜50億円（中期経営計画期間）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年9月期予想":"51円/株","中間配当":"25円/株","期末配当":"26円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":305,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 村川設備工業のグループ化による空調設備工事等のサービス範囲拡大、電気・空調衛生設備分野での技術者増員、公営競技場の包括案件・ネット投票の拡大、水槽搬入下請けから企画運営を含む包括業務への拡大、交通インフラの北陸地区における交通規制エリア拡大、社内M&Aチームの組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率対計画比」売上高47.4%、営業利益53.5%、公共サービス事業営業利益67.9%、環境事業営業利益20.2%、交通インフラ事業営業利益57.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期業績予想に対し、売上高・営業利益ともに概ね順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表見出しが「2Q累計実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」図に「売上総利益87」「販管費増加△100」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aによりグループ化したオー・ティー・エス技術サービスが業績に貢献」「日新ブリッジエンジニアリング グループ化後の通期寄与による増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「公共サービス、環境、交通インフラの各ページに売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加△100」および「M&A支払手数料等の増加」「既存事業強化のための採用増」「管理部門充実のための人員増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は474百万円から462百万円、増減要因として売上総利益87百万円、販管費増加△100百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各事業ページに「今後の取り組み」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結売上高CAGR：6％〜7％」「2025年88億〜」「M&A戦略投資：30億〜50億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「村川設備工業をグループ化（2023年4月）」「社内M&Aチームを組成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「公営競技場受託場数の推移」「試料試験・実地検証の件数推移」「従業員数479名」「累計3件成立」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「環境事業売上高70.9%、営業利益34.7%。交通インフラ事業売上高113.8%、営業利益117.9%。試料試験等は「99（＋16件）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客層の分布」はあるが、客数・客単価の数値記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結479名（平均臨時雇用人員含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年9月期は、年間配当を51円/株へ増配の予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A戦略投資：30億〜50億円（中期経営計画期間）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「サステナビリティおよびCSR」「役員紹介」「会社概要」「Appendix」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「竣工を予定」「エリア拡大も視野」「収益改善も狙う」「リスクや不確実性を含んでおります」。」）
