# 日本エコシステム（9249） 2022年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20221114566130
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

2022年9月期は、受注増加などを背景に売上高と営業利益が増え、過去最高益を更新した。一方、子会社化や減損などによる特別損失の影響で、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の増加要因として、産業用太陽光発電設備の高額工事、空調衛生設備工事、水循環システム、公営競技施設の機器設置工事の受注増加を挙げている。純利益の減少要因として、日新ブリッジエンジニアリングの完全子会社化に伴う特別損失、日本ベンダーネットの固定資産減損、本社入居・賃貸ビルの建替え決議に伴う減損処理を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":7220,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}
- 営業利益: {"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}
- 経常利益: {"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":106.9}
- 純利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2022年9月期 11.1%、前年同期比の増減ポイントは資料上明示なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2023年9月期","売上高":{"value":7708,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":864,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"公共サービス事業":{"売上高":{"value":3705,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":551,"unit":"百万円"}},"環境事業":{"売上高":{"value":994,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":124,"unit":"百万円"}},"交通インフラ事業":{"売上高":{"value":2605,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":676,"unit":"百万円"}}},"年間配当":{"value":51,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 公営競技施設の受託場数が記載されているが、期末の全拠点数・期中の出退店数としての整理はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":421,"unit":"名","時点":"2022年9月30日時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年9月期":{"年間":{"value":50,"unit":"円/株"},"中間":{"value":10,"unit":"円/株"},"期末":{"value":40,"unit":"円/株"}},"2023年9月期予想":{"年間":{"value":51,"unit":"円/株"},"中間":{"value":25,"unit":"円/株"},"期末":{"value":26,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":469,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 競輪本場43場のうち、民間委託場は2016年16場から2022年25場。その他の市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日新ブリッジエンジニアリングの子会社化による交通インフラ事業の拡大、オー・ティー・エス技術サービスの子会社化による東日本エリアの拡大、本社入居・賃貸ビルの建替え、サテライト一宮公式アプリの運用、愛知県のマッチング事業への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書サマリーに2023年9月期予想の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初業績予想を2022年11月2日に修正しております」とあるが、実績の計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーは「2022年9月期 実績」の通期数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期も増収増益・過去最高益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初業績予想を2022年11月2日に修正しております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因分析に「+234 売上高増加」「△97 売上原価増加」「△108 販管費増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業用太陽光発電設備の高額工事受注増」「空調衛生設備工事受注増」「水循環システムの需要増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「公共サービス」「環境」「交通インフラ」について売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加 △97」「販管費増加 △108」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 386百万円 67.7%」および「特別損失計上」「固定資産の減損」「減損処理実施」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年9月期の業績予想は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は資料中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・具体的水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オー・ティー・エス技術サービス株式会社を子会社化」「本社入居・賃貸ビルの建替え」「サテライト一宮公式アプリ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「試料試験」「実地検証」「導入」「合計18,000kwを超える実績」「従業員数421名」「公共62%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「83（+27件）」「47（+10件）」「33（+4件）」および交通インフラ営業利益「98.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 421名（平均臨時雇用人員含む）※22/9/30時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「競輪本場数43場のうち、2016年時点で16場だった民間委託場が2022年では25場へ増加」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年9月期は、年間配当を51円/株へ増配の予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は資料中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は資料中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「交通インフラ311百万円」「公共サービス140百万円」「環境18百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 決算説明資料」で、業績推移・セグメント業績・予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「サステナビリティ・CSR」「Appendix」があり、47ページ以降に会社概要・事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年9月期は前年比で増収増益の見通し」「年間配当を51円/株へ増配の予定」および「リスクや不確実性を含んでおります」。」）
