# 日本エコシステム（9249） 2022年９月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20220808514442
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。通期計画に対しても、連結および各セグメントでおおむね順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電設備の高額工事、空調衛生設備工事、水循環システム、公営競技施設の機器設置工事の受注・需要が増加し、売上高が伸びた。利益面では売上増加に伴い営業利益・経常利益が増加した一方、子会社化に伴う特別損失や上場による税負担増加が純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5531,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 経常利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 純利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 売上総利益率: 通期計画29.5%（前年実績27.6%、前年差+1.9ポイント）
- 営業利益率: 通期計画11.5%（前年実績11.0%、前年差+0.5ポイント）
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7034,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2074,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":831,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":588,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":220.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.6%","営業利益":"83.5%","経常利益":"87.9%","純利益":"70.5%","セグメント別":{"公共サービス事業":{"売上高":"75.6%","営業利益":"75.4%"},"環境事業":{"売上高":"90.6%","営業利益":"100.7%"},"交通インフラ事業":{"売上高":"84.3%","営業利益":"89.8%"},"その他":{"売上高":"46.2%","営業利益":"6.9%"}}}
- 計画に対する自己評価: 当期予想に対し順調な推移
- セグメント別実績: {"公共サービス事業":{"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}},"環境事業":{"売上高":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":76.8},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"交通インフラ事業":{"売上高":{"value":1886,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}},"その他":{"売上高":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.4}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高増加":714,"売上原価増加":-456,"販管費増加":-99,"2021年9月期第3四半期営業利益":518,"2022年9月期第3四半期営業利益":676}}
- 主要KPI: {"公営競技場受託場数":{"本場包括受託":1,"本場部分受託":3,"場外発売場包括受託":4,"場外発売場部分受託":11,"単位":"場"},"競輪受託場数":{"value":11,"unit":"場","前年同期比":1},"地方競馬受託場数":{"value":5,"unit":"場","前年同期比":1},"オートレース受託場数":{"value":1,"unit":"場","前年同期比":0},"ボートレース受託場数":{"value":2,"unit":"場","前年同期比":-1}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"豊田事業所":"2022年9月期第3四半期に新設","受託場数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":400,"unit":"名","基準日":"2022年6月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナによる公共サービスの競技場来場者数減少および時短営業の影響は、マイナス影響が小さい（僅少）と記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円/株","内訳":{"期末配当":40,"上場記念配当":10}}
- 配当性向: {"value":22.6,"unit":"%","方針":"2023年9月期以降は25%前後を目指す"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"環境事業":{"国内自治体・化学工場向け":"5,000億円～"},"交通インフラ事業":{"中部エリア2020年度新設改築":"7,181億円","中部エリア2020年度維持修繕災害復旧等":"5,166億円","西日本エリア2020年度新設改築":"3,034億円","西日本エリア2020年度維持修繕災害復旧等":"6,051億円","東日本エリア2020年度新設改築":"6,130億円","東日本エリア2020年度維持修繕災害復旧等":"4,672億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 愛知県豊田市に豊田事業所を開設、HARVIAの木製プライベートサウナの取り扱いを開始し、サウナショールームを開設、みなとやま水族館の水循環システムを施工、ポジティブ・インパクト・ファイナンスを実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率対計画比」として、売上高78.6%、営業利益83.5%、経常利益87.9%、親会社株主に帰属する当期純利益70.5%を記載。セグメント別にも進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期予想に対し順調な推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年9月期 第3四半期累計 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」に「売上高増加 +714」「売上原価増加 △456」「販管費増加 △99」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「太陽光発電設備の高額工事受注増」「空調衛生設備工事受注増」「水循環システムの需要増」「公営競技施設の機器設置工事受注増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各区分の売上高・営業利益および前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加 △456」「販管費増加 △99」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他の売上高172百万円、営業利益6百万円。営業利益要因として「売上原価増加△456」「販管費増加△99」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「競技場来場者数の減少影響により多少のマイナス」「時短営業に伴う売上減少（僅少）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マイナス影響（小）」「売上減少（僅少）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期予想に対し順調な推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」「利益成長イメージ」の記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規の事業所開設（愛知県豊田市）」「2022年7月よりサウナショールーム開設」「HARVIAの木製プライベートサウナの取り扱いを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「公営競技場 受託場数の推移」および競輪・地方競馬・オートレース・ボートレース別の場数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「競輪は2021年9月期10場から2022年9月期第3四半期11場、地方競馬は4場から5場、ボートレースは3場から2場。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数400名（平均臨時雇用人員含む）※22/6/30時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内自治体・化学工場向け 5,000億円～」「2020年度新設改築：7,181億円」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年9月期以降の配当性向については25％前後を目指す方針」「2022年9月期 配当性向22.6％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「社是・経営理念」「事業概要」に加え、「決算概要」「通期業績予測」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予測」「成長を期待」「リスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」」）
