# 日本エコシステム（9249） 2022年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20220808514370
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比14.8％増、営業利益は30.5％増となり、増収増益となった。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

公共サービスでは場外車券発売所のシステム機器設置やキャッシュレス化関連装置の需要が高まり、環境では水循環システムの需要や再生可能エネルギー発電設備の受注工事が伸長し、交通インフラも点検・保守や維持修繕が順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":5531,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 経常利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- １株当たり当期純利益: 155円99銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.6,"前期末":34.3}
- 総資産: {"value":6694,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3772,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7034,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":50,"change":25,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","value":23.22,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社日新ブリッジエンジニアリング"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2675500
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 公共サービス事業では新設された場外車券発売所のトータリゼータシステムの機器設置やキャッシュレス化に伴うインターフェース装置の需要が高まり、環境事業では水循環システムの需要が高まり再生可能エネルギー発電設備の受注工事も順調に推移し、交通インフラ事業では電気通信設備・構造物の点検・保守、高速道路の維持修繕などが順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「5,531百万円」、通期予想は「7,034百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「676百万円」、通期予想は「810百万円」。売上高は「5,531百万円」、通期予想は「7,034百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「14.8％増」、営業利益「30.5％増」、経常利益「32.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「9.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「5,531百万円（前年同期比14.8％増）」、営業利益「676百万円（前年同期比30.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「676百万円」、経常利益「730百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「414百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「676百万円」、通期予想は「810百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年9月期の年間配当は「25.00円」、2022年9月期予想は「50.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「段階取得に係る差損」23,220千円、「特別損失合計」23,220千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公共サービス事業は「前年同期比33.6％増」、交通インフラ事業は「5.8％増」、環境事業は前年同期の損失から利益に転換。一方、その他事業は「前年同期比88.4％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「5,531,878千円」、営業利益「676,357千円」、前年同期の売上高「4,817,424千円」、営業利益「518,224千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「55.6％」、前連結会計年度末は「34.3％」。「前連結会計年度末より21.3ポイント上昇」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャッシュレス化に伴うインターフェース装置の需要が高まりました」「水循環システムの需要が高まりました」「受注工事の施工についても順調に推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について需要や業務の状況は説明されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油、原材料価格の高騰、急速な円安の進行等」を記載し、自社の取り組みとして「事業の裾野を拡大」「環境事業を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加しました」「順調に推移いたしました」と記載。一方、予測について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月1日～2022年6月30日」、売上高「5,531百万円」、営業利益「676百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染再拡大の懸念」「原油、原材料価格の高騰、急速な円安の進行等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
