# 日本エコシステム（9249） 2022年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9249/disclosure/20220512542555
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9249

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期は、売上高3,619百万円、営業利益474百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益282百万円となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の25円から50円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

公共サービス事業では場外車券発売所向け機器設置やキャッシュレス化に伴う需要が高まり、環境事業では排水浄化製剤の拡販、水循環システムの需要拡大、再生可能エネルギー発電設備の受注工事が順調に推移した。交通インフラ事業では、NEXCO中日本関連会社からの点検・保守や高速道路の維持修繕などが順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":3619,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 106円64銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49,"前期末":34.3}
- 総資産: {"value":7371,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3660,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":490898,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-497629,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":949943,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1634774,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7034,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":50,"change":25,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"公共サービス事業":{"value":1722361,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"環境事業":{"value":575815,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"交通インフラ事業":{"value":1200513,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":120836,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"公共サービス事業":{"value":318528,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"環境事業":{"value":74430,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"交通インフラ事業":{"value":329877,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":12671,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":178730,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","value":23220,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2675500
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 公共サービス事業では場外車券発売所のトータリゼータシステムの機器設置やキャッシュレス化に伴うインターフェース装置の需要が高まり、環境事業では排水浄化製剤の拡販、水循環システムの需要拡大、再生可能エネルギー発電設備の受注工事が順調に推移した。交通インフラ事業ではNEXCO中日本関連会社からの点検・保守、高速道路の維持修繕などが順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高3,619百万円、通期予想7,034百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益474百万円、通期営業利益予想810百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年9月期第2四半期の売上高、営業利益は「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益474百万円、経常利益514百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益282百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想810百万円、対前期増減率5.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年9月期の年間配当25.00円、2022年9月期予想の年間配当50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「段階取得に係る差損23,220千円」「特別損失合計23,220千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末より14.7ポイント上昇し、49.0%となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要が高まりました」「受注工事の施工についても順調に推移」「業務が順調に推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の需要や業務の状況は記載されているが、前年同期比の要因別金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは…事業の裾野を拡大し」「排水浄化製剤の拡販」「受注工事の施工」「点検・保守」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,619百万円、営業利益474百万円…となりました。」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月１日～2022年３月31日」、売上高3,619百万円、営業利益474百万円、通期予想などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に対する継続的対応策」「原油価格の高騰などの影響」「依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
