# 人・夢・技術グループ（9248） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20260514534158
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、受注高・売上高・利益が前年同期を上回り、営業利益は47.9％増となった。通期業績予想は、期初計画から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

基幹事業の受注、前期の好調な受注と引き渡しの早期化による売上高の増加、業務効率化やIT/DX投資による利益率の向上が増益要因。人的投資やIT/DX投資は利益の減少要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":24791,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}
- 経常利益: {"value":3711,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 純利益: {"value":2399,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.5,"unit":"%","yoy_change_points":4.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":48050,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":44800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2318,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1236,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね通期計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":22444,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研究開発投資、人的投資、生産性向上に向けたIT/DX投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注高、売上、利益ともに通期計画通りに進捗」／「2026年9月期（中間期）では、概ね通期計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「受注高、売上、利益ともに通期計画通りに進捗」／「概ね通期計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026年9月期 中間実績」「2025年9月期 中間実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は通期計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因分析に「売上高増加及び利益率向上 1,206」「人的投資 △70」「成長投資 30」と記載された図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基幹事業の受注が寄与」／「前期の好調な受注、及び引き渡しの早期化により売上高は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を掲載。セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的投資 △70」「成長投資（研究開発・事業投資等）30」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因図の「人的投資 △70」／通期予想の売上高「▲2.6%」、営業利益「▲14.3%」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は、現時点では通期計画通りの見込み」／「現時点では通期計画通りの見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「各頁のフッターに「持続成長プラン2028」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業領域の確立と拡大に向けた研究開発投資、人的投資、生産性の向上に向けたIT/DX投資等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「受注高「22,444百万円」「前年同期比16.8％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「19,219」から「22,444」へ増加、対前年同期増減率「16.8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的投資 △70」「成長投資（研究開発・事業投資等）30」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算ハイライト」「連結業績予想」の2項目。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益傾向となる」／「現時点では通期計画通りの見込み」／「堅調に推移する見込み」」）
