# 人・夢・技術グループ（9248） 「脱炭素推進支援私募債」発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20260327591517
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

当社は三菱UFJ銀行の「脱炭素推進支援私募債」を発行し、20億円を調達しました。調達資金で財務基盤を強化し、脱炭素への取り組みや自社株買いなどへの活用を検討します。

## 会社が挙げた理由

財務基盤を強化し、環境問題の改善に事業活動を通じて寄与するとともに、株主還元についても自社株買いなど積極的な活用を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脱炭素推進支援私募債、脱炭素推進支援プログラム
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 取締役頭取執行役員：半沢 淳一。脱炭素推進支援私募債の発行金融機関。
- 当社との関係: 私募債の発行・引受に関する取引関係。三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株式会社が脱炭素推進支援プログラムを開発。
- 契約金額: 20億円（調達額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月30日（発行済み）
- 適用分野: 脱炭素推進、温室効果ガス削減、気候変動・環境問題への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 財務基盤を強化し、自社株買いなど積極的な活用を検討すると記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月30日付で…私募債を発行し、20億円を調達しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月30日付で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「開示日「2026年3月30日」／「2026年3月30日付で…発行し、20億円を調達しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「20億円を調達しました」／「自社株買いなど積極的な活用を検討していく所存」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「三菱UFJ銀行の『脱炭素推進支援私募債』」／「診断結果のフィードバックを受けるとともに…ソリューションツールの提案を受けることができる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「取締役頭取執行役員：半沢 淳一」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「20億円を調達しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月30日付で…20億円を調達しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…発行し、20億円を調達しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月30日付」／「20億円を調達しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2050年のカーボンニュートラルの実現を目指して」／「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「財務基盤を強化することで」／「自社株買いなど積極的な活用を検討」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「私募債を発行し、20億円を調達しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『脱炭素推進支援私募債』発行のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「人・夢・技術グループ株式会社…は…私募債を発行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入先の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 9248 東証スタンダード」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2050年のカーボンニュートラルの実現を目指しております」／「持続可能な社会の実現に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「自社株買いなど積極的な活用を検討していく所存」」）
