# 人・夢・技術グループ（9248） 2026年9月期 第１四半期連結業績の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20260205548320
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.4％増、営業利益が10億34百万円となり、前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、受注高は民間受注の遅れで6.0％減少したが、会社は概ね計画どおりと評価し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は引き渡しの早期化による売上増と堅調な基幹事業の受注が寄与した。営業利益は売上増と業務の効率化により増加した。受注高は民間受注の遅れにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11187,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":8341,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"売上高":{"value":11187,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":48050,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":44800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り、順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 技術者の増員を実施予定との記載はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8341,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業領域の確立と拡大に向けた研究開発投資、技術者の増員、生産性向上に向けたIT/DX投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね計画通りに推移しております」「順調に推移しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに推移しております」「順調に推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第1四半期実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日に公表した連結業績予想からの変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「引き渡しの早期化による売上増」「業務の効率化が進んだ事により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き渡しの早期化による売上増、及び堅調な基幹事業の受注が寄与」「民間受注の遅れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および表中の「第1四半期連結業績」「連結業績予想」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務の効率化が進んだ事により」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「民間受注の遅れにより」「前年同四半期連結累計期間を若干下回っている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想からの変更はありません」以外にリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発投資、技術者の増員、生産性の向上に向けたIT/DX投資等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高 8,341百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「受注高」「前年同四半期連結累計期間比6.0%減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「技術者の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資」「IT/DX投資等」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年9月期 第1四半期連結業績の概要について」および業績表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「主な概要につきましては、次のとおりとなります」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通り」「現時点では」「変更はありません」」）
