# 人・夢・技術グループ（9248） 通期連結業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20251114502682
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結実績は、前回予想に対して売上高が6.9％、営業利益が22.0％、経常利益が24.2％、親会社株主に帰属する当期純利益が36.1％上振れした。年間配当金は、従来予想の1株60円から62円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2024年9月期の好調な受注と、大型業務の契約変更の一部前倒しにより予想を上回った。各利益も、売上高の増加等により予想を上回った。配当は、通期連結業績実績を踏まえて2円増配した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":45984,"change":2984,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2683,"change":483,"change_rate":22,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2180,"revised_forecast":2708,"change":528,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1564,"change":414,"change_rate":36.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129.91,"revised_forecast":176.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月26日
- 前期実績: 業績数値の前期実績はnot_disclosed。配当の前期実績は一株当たり配当金60円（2024年9月30日基準日）。
- 修正の理由: 2024年9月期の好調な受注や大型業務の契約変更の一部前倒しにより売上高が予想を上回り、売上高の増加等により各利益も予想を上回った。配当は通期連結業績実績を踏まえ、前回予想から2円増配した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 一株当たり年間配当金を60円から62円へ2円増配（普通配当）。配当金総額は576百万円。定時株主総会の決議を経て実施予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年9月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年9月期通期連結業績予想と実績値の差異（2024年10月1日～2025年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率6.9％、営業利益22.0％、経常利益24.2％、親会社株主に帰属する当期純利益36.1％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「実績値（Ｂ）」は前回発表予想（Ａ）に対し、営業利益22.0％、経常利益24.2％、当期純利益36.1％の増加」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高6.9％に対し、営業利益22.0％、経常利益24.2％、当期純利益36.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.9%」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と実績値（Ｂ）は、売上高43,000百万円対45,984百万円、営業利益2,200百万円対2,683百万円など、各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「上記の売上高の増加等により、前回公表した予想を上回ることとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2024年9月期の好調な受注や大型業務の契約変更の一部前倒し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「好調な受注や大型業務の契約変更の一部前倒し」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「好調な受注や大型業務の契約変更の一部前倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「予想を上回ることとなりました」と説明されているが、受注と契約変更前倒しごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「好調な受注」および「大型業務の契約変更の一部前倒し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年9月期の好調な受注」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「好調な受注」や「一部前倒し」は示されているが、継続性への記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、…受注や…契約変更の一部前倒しにより」「各利益も、上記の売上高の増加等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「好調な受注」「大型業務の契約変更の一部前倒し」「売上高の増加等」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き、『今後の成長投資』と『株主還元の強化』の両立を図って参ります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由および配当方針には、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月26日に公表いたしました2025年9月期…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異」であり、修正後の将来予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「一株当たり配当金は、直近の配当予想額60円に対し決定額62円。「前回公表した予想から2円増配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値との差異」および「上回ることとなりました」と記載される一方、「定時株主総会の決議を経たうえで実施する予定」としている。」）
