# 人・夢・技術グループ（9248） 中期経営計画「持続成長プラン2028」策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9248/disclosure/20251114502596
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9248

## 何が変わったか

2026年9月期から2028年9月期を対象とする新たな中期経営計画「持続成長プラン2028」を策定した。最終年度の売上高487億円、営業利益31億円、ROE9.0％などの目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

インフラの老朽化、自然災害の激甚化、人口減少・少子高齢化、AIの急速な普及などの環境変化を前向きに捉え、国土強靭化、地域創生、持続可能なまちづくりに取り組むことを成長機会と認識している。また、前中期経営計画での新設道路・橋梁の減少、不安定な海外受注、新事業の収益化の遅れ、イノベーションの実現を課題として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 持続成長プラン2028
- 計画期間: 2026年9月期～2028年9月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"459億円（2025年9月期実績）","revised_forecast":"487億円（2028年9月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"26億円（2025年9月期実績）","revised_forecast":"31億円（2028年9月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.8％（2025年9月期実績）","revised_forecast":"6.4％（2028年9月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"1,564百万円（2025年9月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"7.6％（2025年9月期実績）","revised_forecast":"9.0％（2028年9月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 長期経営ビジョンの最終年である2031年9月期まで、1株当たり配当額60円と配当性向35％に基づく配当額の高い方を目安として安定的な配当を行う。
- 自己株式取得の方針: 機動的な自社株買いなど、適切な資本コントロールを実施する。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 中長期的にROE10％を実現し、PBRの改善を図る。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 更新・維持管理分野への注力と顧客や業務分野の拡大、CNや再生可能エネルギーサービスの多角化、地域課題の解決・解消を図るまちづくりサービスの提供、重点地域におけるODA＋非ODA案件の受注と受注安定化、新事業・新規顧客への拡大と災害時の対応強化、個人内多様性の拡大と安全・健康な職場づくり、社会全体のカーボンニュートラルへの貢献、グループガバナンスの強化、DXによる生産性の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高43,000百万円、営業利益2,200百万円、営業利益率5.1％、親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円（2025年9月期計画）","revised_forecast":"売上高45,984百万円、営業利益2,683百万円、営業利益率5.8％、親会社株主に帰属する当期純利益1,564百万円（2025年9月期実績）","change":"主要指標はいずれも計画を上回った","change_rate":"受注高達成率101.6％、売上高106.9％、営業利益122.0％、経常利益124.2％、親会社株主に帰属する当期純利益136.1％","unit":"百万円（営業利益率は％、達成率は％）"}
- 見直し・取り下げの理由: インフラの老朽化や気候変動による災害の激甚化への備え、社会基盤の整備および適切な維持管理への責任がある一方、人口減少やAIの急速な普及などの変化への対応が求められている。こうした変化を新たなビジネスチャンスと捉え、国土強靭化や地域創生、持続可能なまちづくりに挑戦する。また、前中期経営計画では新設の道路・橋梁の減少、不安定な海外受注、新事業の収益化の遅れ、イノベーションの実現が課題となった。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: インフラ老朽化、自然災害の激甚化、人口減少・少子高齢化、新設の道路・橋梁の減少、不安定な海外受注、新事業の収益化の遅れ
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「中期経営計画『持続成長プラン2028』策定のお知らせ」「当社は、中期経営計画『持続成長プラン2028』…を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年9月期～2028年9月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年9月期～2028年9月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「内外の環境変化を前向きに捉え」「持続成長プラン2025の問題点・課題」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし（提示本文・別紙を確認）」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画『持続成長プラン2028』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高487億円」「営業利益31億円」「営業利益率6.4％」「ROE 9.0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「25/9期」「26/9期計画」「27/9期計画」「28/9期計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「25/9期」売上高459、営業利益26、「28/9期計画」売上高487、営業利益31（単位：億円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業軸Ⅰ…売上高370億円」「事業軸Ⅱ…53億円」「事業軸Ⅲ…37億円」「海外連携展開領域…27億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社員数2,390人」「女性管理職比率10％を目指す」「GHG排出量2割削減」「健康診断受診率100％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値による計画前提の記載なし（提示本文・別紙を確認）」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上高…達成率106.9％」「営業利益…122.0％」「親会社株主に帰属する当期純利益…136.1％」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年9月期 実績」「2025年9月期 計画」「達成率」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の継続・変更に関する記載なし（提示本文・別紙を確認）」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高…達成率106.9％」「営業利益…122.0％」「経常利益…124.2％」「当期純利益…136.1％」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営」「PBRの改善を図る」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「1株当たり配当額60円と配当性向35％に基づく配当額の高い方を目安」「機動的な自社株買い」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「人的投資39億円」「ITインフラ・DX投資14億円」「成長投資32億円」「その他の設備投資17億円」「M&A投資30億円～」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率50.7％（2025年9月期）」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中長期的にROE10％を実現し、PBRの改善を図る」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新事業・新分野の収益性向上」「新事業への投資」「空飛ぶクルマ等の新事業の受注拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「フィリピン、インドネシア、ベトナム」「空飛ぶクルマ」「CCS」「事業軸Ⅰ…売上高370億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率に関する記載なし（提示本文・別紙を確認）」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A投資30億円～」「インフラサービスとシナジーのある新事業領域への投資」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年9月期」および各KGIの記載。施策ごとの年度別工程表の記載なし」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ROE9.0％」「女性管理職比率10％を目指す」「GHG排出量2割削減を図る」「配当額の高い方を目安」」）
